【保存版】美容室向けショップカードの無料テンプレート3選&LINEショップカードの紹介

今回はショップカードのおすすめテンプレートと、オンラインでできるLINEショップカードについて紹介します。

美容室にも「ショップカード」があったほうがよい

ショップカードがあると、美容室の営業時間や定休日、施術履歴などを記録できます。

さらにSNSのQRコードや顧客限定のキャンペーンといった細かい情報も載せることができて、店のブランディングやお客様の満足度を向上させるツールとしても優秀です。

おすすめの美容室向けショップカードテンプレ3選

ここではおすすめの美容室向けショップカードのテンプレを3つ紹介します。

テンプレ1.地図入りデザイン


(引用:Microsoft

美容室の場所が地図で載っていてわかりやすいデザインです。

場所がわかることでお客様も来店しやすくなるでしょう。

テンプレ2.ナチュラルデザイン


(引用:ラクスル

サロン名と営業時間などを載せている、ナチュラルでシンプルなデザインです。

美容室のコンセプトが決まっているなら、ショップカードも同じコンセプトでデザインするのもおすすめです。

テンプレ3.メンバーズカードのデザイン


(引用:クイックデザイン

裏面にスタンプを押す欄を設けたメンバーズカードのデザインです。

どのくらい来店すればどんな特典があるのかを一目で確認できるため、お客様もリピートしたくなるでしょう。

LINEショップカードという選択肢も。美容室もデジタルショップカードでお互いに気持ちよく。

ショップカードは実際のカードではなく「LINEショップカード」で作るのもおすすめです。

LINEショップカードとは?


(引用:LINE for Business

LINE公式アカウントで使えるショップカード機能で、LINE上でカードの発行・管理ができます。

お客様が美容室に来店したときや商品を購入したときにポイントを付与します。

LINEショップカードのメリット5つ


(引用:LINE for Business

LINEショップカードは「お客様が忘れない」「友だち獲得」「コスト削減」「特典の設定が自由」「利用データの分析」の5つのメリットがあります。

美容室にカードを持ってくるのを忘れることがなく、お客様がLINEのタイムラインに投稿すれば新規ユーザーにアピールもできます。

無料で利用できるためカード発行のコストもかからず、ポイントがたまったときの特典も美容室側が自由に設定できます。

さらにユーザーの利用データを細かく分析できる機能があるため、集客や販促にも活用できるでしょう。

LINEショップカードの活用方法|作成方法や導入事例|LINE for Business
LINEショップカードの活用方法|作成方法や導入事例。LINEをマーケティングに活用するための最新情報をお届けします。

最後に:美容室もオリジナルショップカードを作り、リピート客を増やそう

美容室もオリジナルショップカードを作ることでリピート客を増やすことに繫がります。

実際のカードだけでなくLINEでもカードが作れるため、自分の店舗にあったスタイルで取り入れてみてください。

さらに、KAMIUの[email protected]なら人気記事を3分でいっきに読めます!

  • ・業務用ブリーチ「23種」徹底検証&ランキング
  • ・業務委託サロンの収益シミュレーションやってみた
  • ・美容室ディーラーさんが美容室を開業して29店舗展開している話

など限定記事を含めた配信を行っております!
友達追加してすぐに読めるので、お気軽に[email protected]ご登録お願いします!各種ご相談も承っております♪

友だち追加

 

集客
KAMIUをフォローする
KAMIU [カミーユ]

コメント