髪を寄付するヘアドネーションとは?初めての方向けに条件や長さを徹底解説!

どうもKAMIUです。今回ご紹介する内容は髪を寄付するヘアドネーションという活動について触れていきます。アメリカ全土に広がっているこの活動、日本でも多くの芸能人が参加したことで話題になっています。そんなヘアドネーションとは一体どのような活動なのでしょうか?
では早速記事本編の方に見ていきましょう!

まずそもそもヘアドネーションとは

アメリカで1997年に設立された団体「Locks of Love」などがおこなっていたボランティア活動のこ事をヘアドネーションと呼びます。また、現在ではアメリカ全土に広がっています。

ヘアドネーションとは、脱毛症や小児がん・事故など様々な理由で頭髪を失った子ども達へ寄付された頭髪でウィッグを作り、無償で提供する活動の事をヘアドネーションと呼びます。
また、NPO法人や企業など、数多くの団体が現在この活動に参加しているとのことです。

有名人だと、女優のダレノカレ朋美さん、相武紗季さんなども過去に参加されているそうです。

そんなヘアドネーション参加の条件とは?

ヘアドネーションの条件とは?31センチ以上の髪の毛が必要

そんなヘアドネーションに参加する必要な髪の長さが存在するらしく、原則31センチ以上の髪の長さが必要だと言われています。
これはフルウィッグを作るのに、髪の毛の長さが31センチ以上必要になるからとの事です。
しかし、ウイッグには短髪ウィッグとロングウィッグが存在しており、ロングウィッグを作る場合は31センチ以上の髪の毛が必要になります。しかし、ヘアドネーション活動を行う団体によっては、髪の毛付きインナーキャップを作る為、15センチ未満からの寄付を受け付けている団体もあるようです。
31センチに満たない場合でも、へアドネーションに参加することは可能です。

ヘアドネーションに協力し寄付する方法とは?

では実際にヘアドネーションに参加する場合どのような方法で寄付を行えば良いのでしょうか?

方法は大きく分けて3つ。

  • 美容室でカット
  • セルフカットで髪を切り自分で郵送
  • ヘアドネーション活動の賛同美容室でカットを行う
    の上記3つになっています。

しかし、カットが失敗しないように、多くの団体では「美容室でカット」か「ヘアドネーション活動の賛同美容室でカット」を行う事を推奨しています。長さや寄付後のヘアスタイルなど、美容室であれば相談しながら決めることができるので、はじめて寄付する人でも安心でしょう。

カットした髪を送りたい団体に届けるのは、自分で郵送して送るのが一般的になっていますが、美容院から提携の団体へ送ってもらえる場合もあるので事前に確認しておきましょう。

ヘアドネーションカットの場合、一般的なカットにはない工程が必要になっています。
ヘアドネーション賛同美容室ではない美容院でカットする場合には、「ドネーションカットをしてもらえるかどうか」を必ず事前に確認してから予約するようにしましょう。受け付けていない場合もあるので注意してください。

ヘアドネーション賛同サロン検索サイトはこちら

上記のサイトで賛同サロンを検索数rことが可能となっているみたいです。

ヘアドネーションの寄付先はこちら!

  1. 特定非営利活動法人 Japan Hair Donation & Charity
  2. NPO法人HERO
  3. 15cm〜寄付可能! ウィッグの贈り物で広がる輪「つな髪(R)」

上記が寄付先の法人名などの名称となっております。
気になる方はネット検索して見てください!

最後に:髪を寄付するヘアドネーション

いかがでしたでしょうか?
今回は髪を寄付するヘアドネーションについてご紹介していきました。
いやーヘアドネーションなんてシステムがあったんですね。。
アメリカとかではかなり話題になっているらしく、日本でもそれなりの認知度が増えてきたら良いのではないかなと思います!
以上、KAMIUでした。

 

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