【検証】カットイス(スツール)のキャスター部分を交換すれば、サロンの端から端まで一蹴りで移動できるか

どうもKAMIU編集部です。カットイスのスツール部分が変えれるのご存知でしたか‥?

KAMIU編集部も全く知らず、交換できないものと思っていたのですが、下記のヤーマンさんのツイート経由で知りました。

ヤーマンさんは投資家兼美容室オーナーとして既に美容室を26店舗展開されているオーナーさんです。正社員雇用で伸ばしている美容室で、ツイートも非常に面白いのでぜひフォローされてみてくださいね。

これめちゃくちゃ面白いな…!と思い、早速実践させて頂いてまいりました。

まずは購入したキャスターはこちら

そもそもキャスターは何を変えばよいのだろう?と調べていた所、
CIEL岡山店代表のKYOさんがご紹介されていたので、そちらを購入致しました。

今回検証に使うスツールはたしかビューティガレージで購入したものとのことです。
※型が合わなかったものも一部ありました。

STEP1.まずはキャスターを取り外す

まずはキャスターの取り外しです。めちゃくちゃ簡単でした。。

取れづらい場合は、プラスドライバーかマイナスドライバーがあると取りやすいです。
各方向から力を入れて押し上げればすぐに取れます。

STEP2.キャスターを取り付ける

次にキャスターの取り付けです。こちらも非常に簡単でした。さしこむだけです。

差し込んだ後にスツールを元の状態に戻し、座って体重をかけると、安定してくれます。

STEP3.床をキックし、どこまでいけるか検証する

最後に滑りの検証です。

蹴りのコントロールが悪すぎて、端から端まではいけませんでしたが、スツール史上最高の滑り心地でした。

一般に売ってるスツールも横にあったので試した見たのですが、そもそもこんなに進まないですね。
なので、滑りすぎてなれるまで時間がかかりそうとの声も多数ありました笑

最後に:カットスツールのキャスター交換はかなり「有り」でした

お掃除用スツールなどもでてきますが、そもそもの交換したキャスターが「タイヤが細く」「タイヤが大きい」ため、移動スピードがかなり上がりました。
また、髪の毛のひっかかりもほぼないため、今後スツールに詰まった髪の毛を除去する清掃がなくなると考えると、非常に使い勝手の良い結果となっています。

過去にめちゃくちゃ頑張った記事はこちら
美容室のカットチェアーのキャスタ&ローラ部分の毛づまり対処法を調べてみた

もう少し使ってみないとわかりませんが、現時点では「かなり有り」ですねという話で検証は終わりました。
いやー、こういう話他にもあったら教えていただきたいです笑 CIELの皆さま、情報ありがとうございました。

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