【東日本編】ホットペッパービューティーの穴場掲載エリアを探して出店場所の検討してみた

どうもKAMIU編集部です。
今回はまだまだ稼げる!?ホットペッパービューティー的な記事を書いてみました。
主に出店場所の検討をされているオーナー様、独立を検討されているオーナー様向けの記事になります。

昨今の集客のスタンダードと言えばホットペッパービューティーですね。
今回は「東日本」、主に関東圏でまだまだ穴場のホットペッパーのエリアを調査したいと思います。

出店場所として穴場エリアの調査方法

今回の調査に関してですが、出店場所の選定方法として、美容室系の経営コンサルの方もやられている手法です。
同心円での商圏分析などで出店場所の検討をされるコンサルさんもいます。
こういうのも手間ですが無料で頑張れば出来たりするのでググってみてくださいね。

  • 調査日:2017年1月28日
  • 対象エリア数:JR東日本乗降車上位の10エリア
  • 調査方法:ホットペッパービューティーのエリア掲載数・プラチナ掲載数と人口の比率でランク付

今回は簡易的ということで、3つの視点でHPBの穴場エリアを探っていきます。
では、今回調査する穴場出店エリアを発表させて頂きます!

今回調査する10エリアはココだ!

1日の乗降車平均をJR東日本が公開しているので、
そちらを元にランキング化致しました。
下記は、1日の乗降者数×30した月間の人数です。カンマが入って見にくいですが新宿と池袋が猛烈な人数乗り降りしてます。。。

駅名定期外定期合計
新宿106796101212168022801290
池袋7008780969459016703400
東京6217440682155013038990
横浜4831830750966012341490
渋谷5298270586872011167020
品川4640430620355010843980
新橋308316048954607978650
大宮285756046567807514370
秋葉原398958033280507317630
北千住167712046226706299820

なんと新宿は月間2000万人以上が乗り降りするそうです。。。
すごすぎますね。

そして、意外と北千住が10位にランクインしていて驚きです。
では、こちらの数字からHPBの掲載数・プラチナ掲載数を比較して、穴場エリアを探っていきたいと思います。

ホットペッパービューティー関東圏の出店穴場ランキング

今回は簡易的な分析ということで、以下3つの視点で調査させて頂きました。

  • 掲載数のプラチナ・バリュー率
  • 1掲載あたりの乗降車数
  • 1掲載あたりの検索回数

イメージとしては下記のようなイメージです。(見づらくてすみません。)

では、一つ一つのランキングを見ていきましょう。
要は「人口の数」「検索している数」に対して掲載数が少ないエリアを探して出店したいということですね。

当たり前ですが、「競合が少なければ少ないほど、美容室の出店場所として有利」というお話です。

バリュー・プラチナ率編

バリュー・プラチナ率が「低ければ低いほど」美容室の出店場所として穴場となります。
なぜなら、ホットペッパーはランクごとに掲載順位が決まっているので、バリュー率が低いほど競合が少ないということになります。

結果は下記です。

1位はなんと秋葉原。しかし、このあとのランキングでも秋葉原が快進撃を続けます。。。
しかし、バリュー以上で掲載しているサロンのほうが上回っているエリアもかなり多く存在しています。

渋谷・池袋・新宿・横浜付近はバリューが熾烈な争いになってますね。
このあたりのエリアだと「PR」枠を使っているサロンも多いので、かなり競争が激しく新規参入が難しいと言えるでしょう。
価格競争も進んでいるので出店は避けたほうが良いと思われます。

特に渋谷ですと「スタイル写真づくり」に強いスタイリストが表参道・青山から流れてるので本当に難しいです。
このあたりで出店して勝てるというホットペッパーの代理店さんがいたら、どう勝つのか聴いてみたいですね。

1掲載あたりの乗降車数編

次は1掲載あたりの乗降者数になります。
これは乗降者数に対して、ホットペッパーの掲載数を割っています。

乗降者は一度駅に降りてるわけですから、美容室に来店する可能性もありますよね。
その可能性を探っていきます。

1位は、また秋葉原です。乗降者数が多いにも関わらず掲載が5件しかないのです。。
こう見ると、渋谷は乗降者のわりに掲載数が多いのでかなり厳しそうな印象です。

東京や品川が2位・3位に入っているのですが、「美容室に来店する人」はどのくらいいるのでしょうか?
ということで、グーグルで検索されてる回数を元にしてランキングも作成しました。
グーグルで「エリア名×美容室」で検索されてる数が多ければ多いほど需要があるということです。

では見ていきましょう。

1掲載あたりのGoogle検索回数編

Googleキーワードプランナーで抽出した「美容室×エリア名」という検索回数を、ホットペッパーの掲載数で割ったものです。
Googleで検索されている回数なので、当然ホットペッパーでも検索されてる数が多いエリアになると思います。

では見ていきます。

結果は、またもや秋葉原が一位。秋葉原で一体何が起こっているんでしょうか?
その次は大宮、次に品川でした。
秋葉原がすごすぎて何も言えないっす。KAMIUも秋葉原に出店したいぞ

結局どこが出店場所として穴場なの?

一言で言えばホットペッパー掲載5件の秋葉原が確実に美容室の出店場所としては穴場だと言えるのではないでしょうか?
なんといっても、

・バリュー率編1位
・乗降車比較編1位
・Google検索回数編1位

の3冠が秋葉原です。

また立地ベースとしても「観光」「外国人のインバウンド」もホットトピックですし、
オフィス街や女性客が増えていることも着目ポイントですね。

ただ、美容師の採用の難易度がかなり高そうな印象です。。

最後に:美容室の出店場所選定について

今回、3方面から分析し、美容室の出店場所選定を行いました。
軽く見てみて思ったのが、ホットペッパービューティーでもまだまだ穴場のエリアがあるということ。
 
KAMIUに出店手伝って欲しい!という方は是非LINE@までご相談くださいませ。

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