どうもKAMIU編集部です。
本日公開された大河内社長のブログ記事「旧型スタイリストが新世代アシスタントに抜かれる日。」。
めちゃくちゃ面白く読ませて頂きました。
今回は既に起こっている事実をご紹介致します。
「新卒」が「ベテラン」を突破するしてくる話
みなさんもYoutuber、ご存知ですよね。
美容業界でも少なからず存在していて、しかもかなりの人気になっています。
そしてそんな彼らの年齢、21歳~22歳なんです。
有名Youtuberのお二人の事例をご紹介します。
自分でデザインしたスカジャンが秒殺売り切れ「OCEAN所属 もるさん」
もるさんは2016年にOCEANに入社した「美容師Youtuber」です。
美容学生時代から20万以上のYoutuberファンを抱えておりました。
既に学生時代から自社ブランドを立ち上げており、デザインするものが続々売り切れていたことでも有名です。
マホトのブランドももるさんのブランドもほとんど売り切れか再入荷やー。
Tシャツ欲しいけどなー! pic.twitter.com/AIiS40qf7U— t a k a h i r o (@taka12153219) 2016年8月23日
やばくないですか?
4500円のパーカーです。在庫100だとしても45万円の売上ですからね。。
それが瞬殺で売り切れる。まだ彼はOCEANのアシスタントですが、
お客様を呼べる状態になれば人気が殺到になるのは目に見えてます。
美容学生時代からWEBを通じてファンを獲得する美容師がいる。
もう既にそんな時代です。
30年ほど前に「大学生の留学がブーム」になったときに、英語が出来る人材が新卒で来るのをサラリーマンたちは畏れたそうです。
似たような現象が、美容業界でも起こっています。
有名店退社後、即効でフリーランス美容師に「SHOHEI」
そして、SHOHEIくんもその1人です。
AKROSに入社し、1年程度で退社。現在既にフリーランス美容師として独立しています。
Youtubeファンも15万人もいます。
現在まだまだ修行が足りないという理由でお客さまを断っているそうですが、
開放したら人気者には間違いないでしょう。
美容業界×WEBの世界で何が起こっているのか?
Youtubeでの事例2つだけをご紹介しましたが、いまネットを通じて
スタイリスト1年目なのに「手取り40万」の美容師などが誕生しています。
彼らはInstagramやTwitterを通じて、ネット上の客ハンを行っています。
インターネットの優位性にいち早く気づき、独立していった若者たちです。
30代の美容師だけでなく、20代、ましてや美容学生自身も、意識したほうがよい事例なのかもしれません。
かなり面白い事例も都内で起きてきているので、また改めてご紹介させて頂きます。
では、本日もお疲れ様でした。
■参考リンク
・GULGUL大河内社長ブログ
旧型スタイリストが新世代アシスタントに抜かれる日。