美容師はブスのお客さんの場合は手を抜いている?

美容師はブスと美人によって対応を変えているのでしょうか?

真相に迫っていきますね。

美容師はブスのお客さんの場合は手を抜いている?①顔の造作が問題ではない?

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最近でこそトータルな美を追求する美容師さんもおられますが、美容師さんは、基本的には髪のプロ。そのため、お客様が入ってこられた時に多少の顔の作りは見ますが、それによって施術の手を抜くということは基本的にはありません。

むしろ、あまり造作がよくない方をどうしたら可愛く見せられるかに燃えるという方もおられます。そもそも表情というものは、顔の作りだけで作り出されるものではなく、いくら美人でも表情が暗かったり、無表情だとむしろ恐いイメージを持ってしまうことさえあります。同様にすごく手入れされていない髪型だと美人でも暗く、地味に見えてしまいます。

よってどんなお客様に対しても髪型を作ることで「どうしたら可愛く見せられるか」に命をかけるのが美容師です。

美容師はブスのお客さんの場合は手を抜いている?②接客のプロでもある

美容師は髪のプロであると同時に接客のプロだと言えます。その数が多いサービス業とは言えども、美容師ほどお客様のプライベートにも踏み込める会話をできるサービス業はないのではないでしょうか?

それに、身体の一部である髪をさわることで、親近感はぐっと増します。そのため、「託される感」も高いのです。

でも残念ながら、美容師のうち数%は、お客様の容姿を見て施術態度を変える人もいるようです。今ではSNSでのやりとりがさかんですので、そういう美容師は必ず口コミに載せられ、「都落ち」する運命にあると言われます。「かつては有名店で働いていたんだ」という愚痴もむなしく、場末の美容室でも勤められなくなるという厳しい仕打ちが待っています。

美容師はブスのお客さんの場合は手を抜いている?③美人は見慣れている

美容師さんは接客のプロでもあると同時に一人の男性でもあるのです。それに「美」に対する反応も敏感です。そのため、やはりかわいいお客様には目を見張ってしまいます。でも、そういうお客様は恋愛対象でもなんでもなく、「カットモデルになってほしいな」と考えるのが普通。

それにすでにかわいいため、髪をちょっといじったところで、激変しないため、むしろやりがいがないとも言えます。

それに美容師さんは年中きれいな女性を見慣れているため、よほどの美人でもそれほど驚きません。だからブスなお客様には手を抜くという必要性がそもそもないのです。

また、「ブスだ」「美人だ」という感情自体を持たないようにしているというプロもいます。そういう感情を持つと、必ず態度に出てしまうからだそうです。感情をコントロールできるのが、接客のプロがなせる技なのですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?お客様にもいろいろなタイプの方がおられます。美人で表情もいいお客様は、美容師にとってもうれしいですが、年中美女を見慣れている美容師にとっては、美女だから好待遇にする、など顔の造作によっての差別はありません。

むしろ、自分の髪に対して一生懸命なお客様に対しては力になってあげたいという気持ちが強くなるようです。

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