美容師独立は最短何年で可能?独立の現実。。最短何年で潰れた?

美容師として独立を目指しているあなた!最短で独立するためにはどのくらいの期間が必要なのでしょうか?最短で独立するために必要なこと、最短で潰れた期間を紹介します。

美容師が最短で独立するのは何歳?

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美容師が最短で独立するのは何歳なのでしょうか?最短で独立するためのプロセスを紹介します。

最短の独立は3年です。23歳で独立するのが最短です。ただ23歳で最短で独立するというのは、基礎的な能力しか身についていません。1年でアシスタント卒業、2年でスタイリスト、店長実務のルートです。高度な実力をつけようと思ったらそれなりの時間がかかります。高度な実力をつけた方があらゆるニーズに対応できますので独立してからの成功の可能性が上がります。

最短で独立する現実

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最短で独立する理想を述べましたが、現実的な独立するために必要な期間は8年~10年になります。20歳でサロンに就職したら28歳~30歳で独立となるでしょう。

最短で独立することを目指した方がよい理由

美容師の人は最短で独立することを目標とするべきです。美容師には40歳定年説があります。美容室に来店されるお客さんは女性が多いです。女性は若い男性から髪を切ってもらいたいと考えますので年齢を重ねた美容師の需要はなくなっていきます。なので40歳前後になるか廃業か独立を迫られます。

チェーンの美容室をちょっとのぞいてみてください。40~50歳の人を見かけることはめったにありません。しかし約20年にはカリスマ美容師ブームが起こり多くの若い美容師がいました。あのとき活躍していた人はもう廃業しているか、独立しているため美容室で見かけることはなくなったのです。

40歳になっても生き残るためには美容師としての総合的な実力を身につけることが一番となります。そうすれば需要はあります。つまりこの業界は完全実力社会なのです。

美容師が最短で独立するために必要なこと

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美容師が最短で独立するために必要なことを解説していきます。

最短で独立すると決意する

最短で独立するために大事なことはまず最短で独立すると決意することです。目標を持って独立すると誓うことで始めて最短で独立するためには何が必要なのかを考えることができます。

大学受験などでも東京大学に合格するなど志望校を決めて始めて東京大学に入学するために必要な勉強、科目が意識の中で明確になります。

まず大事なのは最短で独立することを意識することです。その際には何歳で独立するのかを明確にしましょう。

最短で独立するためのプロセスを決める

最短で独立するためには何歳で独立すると決めたら、何歳までに何をやる、できるようになるといった短期目標を決定する必要があります。独立するための長期目標を達成するためには短期目標をクリアし続けなければなりません。短期目標をクリアし続けることができたら独立への道は高まります。

最短で独立するためにはセンスが重要

美容師として最短で独立するためにはセンスが最も重要です。センスとはカットの技術のことであり、お客さんの髪型をお客さんの髪質に合った最適の状態で最大限に引き出すことができる能力のことです。またセンスには美的センスも含まれます。

このような美容師のセンスはサロンに就職して日々の努力を重ねるなかで身についていくものですが先天的にこのようなセンスを身につけている人がいます。本人の才能かもしれませんし、実家が美容室を開業していたなど周りの環境に恵まれていたケースもあります。

センスがある人は同期と比べて一歩抜きんでた存在となります。皆がまだできないことを人より早くできるために、任される仕事が増えてきて、独立への道がとても早くなります。

運よく優秀な美容師のアシスタントになる

有名かつ優秀な美容師のアシスタントになると独立への道が早まります。やはり上司というのはとても大事です。上司が誰だったかによって美容師人生が変わってくるといっても過言ではありません。

運よく優秀な美容師のアシスタントになってビシバシ鍛えられれば学ぶことが多くなります。ひいては自分のためになって独立への道は早まるでしょう。

美容師独立したら最短何ヶ月で潰れた?

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念願叶って独立したとしても潰れるケースも多くなりますし、むしろ独立しても廃業してしまうケースが多いです。

独立して最短で潰れたのは筆者は知る限り3ケ月です。わずか3ケ月で潰れてしまった理由は単純に実力不足です。独立してやっていけるだけの力が備わっていなかっただけの話です。

自分を過大評価している

このような事態に陥ってしまう理由として、自分を過大評価しているというのが挙げられます。過大評価する人の特徴として自己主張が強い、人の話を聞かないです。

人の話を聞かないので、周囲の人間はどうせ話を聞かないからとアドバイスすることがなくなってきます。そうすると完全に1人の世界に入っていってどんどん過大評価し始めて勘違いして独立して失敗というケースがあります。

このような人は人の話を聞くことができるまで独立して成功することはないでしょう。

月の売り上げが少ない

月の売上が100万円に到達していないケースで独立してもうまくいくことはありません。またお客さんが来るのはお店の看板があるからなのでその状態で月100万円の売り上げに到達していないのはきついでしょう。

これから美容業界は厳しくなってくる

毎年全国の美容室は約10000店舗がオープンして約8000店がつぶれます。またオープンする美容室の数の方が多いため美容室は年々増加しています。しかし美容業界の規模は縮小しています。市場が縮小しているのに美容室の数は増えているというおかしな現象が起こっているのです。

なのでこれからの美容業界は厳しくなります。つまり一握りの美容師しか生き残れません。そのことを自覚すれば美容師としての圧倒的努力を重ねることが必要だとわかるでしょう。

まとめ

ここまで美容師が最短で独立する関連の記事をお伝えしてきました。美容師として最短で独立するためには人の何倍もの努力が必要となってきます。そしてその努力を生み出すのはあなたの熱意であり、それを楽しむ気持ちです。忍耐も大事ですがそれだけは続きませんし、いいものを創ることはできません。努力を楽しむことができるかで独立へのスピードは変わってきます。最後までご拝読いただきありがとうございました。

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