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	<title>転職  |  KAMIU [カミーユ]</title>
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	<description>集客・薬剤・面貸しなど美容師のための総合メディア</description>
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	<title>転職  |  KAMIU [カミーユ]</title>
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		<title>【保存版】美容師が退職・転職時の5つの注意点 理由から引き継ぎまで</title>
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		<dc:creator><![CDATA[abccc]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 14:34:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[全般]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[退職]]></category>
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					<description><![CDATA[現在お勤めのサロンは何年勤めていますか？ 1年目の新人から20年以上のベテランまでいると思いますが、ほとんどの人が一度は「辞めたい」と思ったことがあるのではないでしょうか？ 辞めたいけど決断が中々つかないし、転職までの流 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現在お勤めのサロンは何年勤めていますか？<br />
1年目の新人から20年以上のベテランまでいると思いますが、ほとんどの人が一度は「辞めたい」と思ったことがあるのではないでしょうか？<br />
辞めたいけど決断が中々つかないし、転職までの流れもよくわからないという人も多いはずです。</p>
<p>今回は退職・転職までの流れを解説しながら、注意点５つについても解説していきます。<br />
現在退職を考えている人は必見です！</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">500店舗以上のサロンがあなたへ転職オファー！「美容師ドラフト」</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">離職率の高い美容師</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">退職・転職までの一般的な流れとは？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">⑴就業規則の確認</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">⑵転職先探し</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">⑶退職の意思を伝える</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">⑷業務・担当客引き継ぎ作業</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">⑸退職・新しい職場で勤務開始</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">退職までは長い道のりです</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">退職・転職時の大事な注意点５つ</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">①退職理由を明確にする</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">②技術レベルを確認する</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">アシスタントの場合</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">スタイリストの場合</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">③スタッフへの配慮を忘れずに</a><ol><li><a href="#toc16" tabindex="0">自分が周りに与える影響を考える</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">④お客様の引き継ぎは確実におこなう</a><ol><li><a href="#toc18" tabindex="0">転職先が決まっていても…</a></li></ol></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">⑤必要書類の確認</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">退職・転職は慎重に</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">500店舗以上のサロンがあなたへ転職オファー！「美容師ドラフト」</span></h2>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://goo.gl/X1Mujk" class="external"><img loading="lazy" class="alignnone" src="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2018/02/draft_banner.png" alt="" width="1632" height="837" /></a></p>
<p>美容師の転職に革新的なサービスが登場しました！</p>
<p>自分で転職先のサロンを探すことなく、条件と経歴を伝えるだけでサロン側からオファーが来るサービスです。LINEで転職活動をすることができるので、忙しい方には便利なサービスですね。</p>
<p>参画しているサロンも、月給28万円保証＋歩合40％~60％など高待遇サロンが多く、今働いているサロンよりも高待遇での転職が見込めるかもしれません。</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://goo.gl/X1Mujk/" class="external ext_icon">美容師ドラフトに参加する</a></p>
<p>■LINE＠で直接エントリー</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://goo.gl/u2u7fY" class="external"><img src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png" alt="友だち追加" height="36" border="0" /></a></p>
<h2><span id="toc2">離職率の高い美容師</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium" src="https://genkibaito.jp/wp-content/uploads/2016/07/taishokudasu.jpg" width="690" height="518" /><br />
<small>（出典：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://genkibaito.jp/arubaito/baito-taishokutodoke/" class="external ext_icon">https://genkibaito.jp/arubaito/baito-taishokutodoke/</a>）</small><br />
美容師は昔から離職率が高いと言われています。<br />
理由は下積みが長く、労働時間も長い、仕事内容もハードで、休みも少ないなどが挙げられます。<br />
おまけに給与も少ないときたら、もはや美容師の仕事に耐えられる人がいるのか疑問に思います。</p>
<p>ただ、<strong>実際に美容師を続けている人はたくさんいます</strong>し、上記の全てに不満を持っているわけではありません。<br />
また、不満を抱えながら仕事をするのも精神衛生上よくないのも理解しており、限界が来た時にようやく“退職”ということになります。</p>
<p>初めて退職を経験する人にとっては何からやっていいのかわからなかったり、既に退職を決意し活動している人はこれでいいのかと疑問に思ったりもします。</p>
<p>そこでまずは一般的な退職・転職の流れを解説します。</p>
<h2><span id="toc3">退職・転職までの一般的な流れとは？</span></h2>
<p><strong>「立つ鳥跡を濁さず」</strong>ということわざがあるように、退職する際はきちんとした手順を踏み周囲への配慮も大切です。<br />
間違った手順や行動をとることで自分よがりの退職になってしまいますので注意しましょう。</p>
<p>では早速退職・転職までの流れを解説していきます。</p>
<h3><span id="toc4">⑴就業規則の確認</span></h3>
<p>まずは<strong>就業規則があるのなら内容を確認</strong>しましょう。</p>
<p>正直美容業界では正式に就業規則を作成しているサロンは少ないですが、退職するにあたり一つだけ確認しなければならないことがあります。<br />
それは、退職日をいつにするかということです。</p>
<p>一般的には退職の意思を伝えてから<strong>1カ月後に退職</strong>ということが多いですが、もしかしたら3カ月後という場合もあります。<br />
サロン側も急に退職したいと言われても、後任が見つからないと困りますし、残るスタッフにも迷惑がかかります。</p>
<p>退職は自分だけの問題ではなくサロンの問題でもありますので、<strong>就業規則については退職を決意して最初に確認</strong>しておきましょう。</p>
<h3><span id="toc5">⑵転職先探し</span></h3>
<p>就業規則を確認したら<strong>退職の意思を伝える前に転職先を探しましょう。</strong></p>
<p>退職の意思を伝えてから転職先探しをする人もいますが、これはかなりリスクがあります。<br />
退職日が決まったものの転職先が見つからないと無職になるリスクがありますので、先に転職先を決定させておきましょう。</p>
<h3><span id="toc6">⑶退職の意思を伝える</span></h3>
<p><strong>転職先が決まったら、初めてサロンに退職の意思を伝えましょう。</strong><br />
具体的な退職日の話し合いになりますので、転職先ともよく話し合った上で決定する必要があります。<br />
お世話になったサロンですので、もめることがないように慎重に取り決めましょう。</p>
<h3><span id="toc7">⑷業務・担当客引き継ぎ作業</span></h3>
<p>退職日が決まっても、その日までは業務をおこなわなければなりません。<br />
「どうせ辞めるから」と<strong>無責任な発言や行動は絶対止めましょう。</strong><br />
退職日まではサロンのスタッフでサロンの顔ですので、責任ある発言や行動に務めましょう。</p>
<p>また、スタイリストであれば指名の顧客を抱えていると思います。<br />
お客様に転職先にも来ていただくかはサロンとの取り決めなどがありますので、<strong>退職の意思を伝える際にオーナーと話し合いましょう。</strong><br />
禁止の場合は、在籍している他のスタイリストにカルテ内容の引き継ぎやお客様に紹介する必要があります。</p>
<p><strong>一番はお客様を不安にさせないことです</strong>ので、引き継ぎ作業は曖昧にせず細かく確実におこないましょう。</p>
<h3><span id="toc8">⑸退職・新しい職場で勤務開始</span></h3>
<p>退職の意思を伝えてから業務をおこなっていると、退職日がようやくやってきます。</p>
<p>いろいろ問題もあり言いたいことが溜まっている人もいるかもしれませんが、明日から会わなくなりますのでそこはグッとこらえましょう。<br />
また、スタッフが送別会などを企画してくれることもありますので、その場合は素直に受け入れてこれまでお世話になったことに対して感謝の一言を伝えましょう。</p>
<p>そして、いよいよ新しい職場での勤務が待っています。<br />
<strong>気持ちを切り替えて新しい職場での生活を楽しみましょう。</strong></p>
<h3><span id="toc9">退職までは長い道のりです</span></h3>
<p>退職・転職までの一般的な流れを解説してきました。</p>
<p>一言で退職と言っても簡単に退職できるものではありません。<br />
きちんとした手順を踏んで社会人としてのマナーを守る必要があります。<br />
実は退職というものは“人間性”と“社会人としてのレベル”が問われるのです。</p>
<h2><span id="toc10">退職・転職時の大事な注意点５つ</span></h2>
<p>それではここで退職・転職時の5つの注意点を解説していきます。<br />
退職する前にもう一度考えてみてください。</p>
<h3><span id="toc11">①退職理由を明確にする</span></h3>
<p>まず一つ目は、退職理由は何かをもう一度確認してください。</p>
<p><strong>人間関係が嫌でという場合</strong>はもしかして退職を辞めた方が良いかもしれません。<br />
程度や内容こそ違うものの、正直人間関係はどこの職場にもつきものです。<br />
逃げても逃げても人間関係の悩みは一生ついてきます。<br />
とは言いつつも、精神的におかしくなって体を壊しては元も子もないですので、限界の場合は退職という道を選びましょう。</p>
<p><strong>給与に不満があることが退職理由の場合</strong>は、退職の意思を伝える前に一度サロンに相談し、それでも無理なら退職という形をとりましょう。<br />
<strong>手荒れやスキルアップのため</strong>という場合も同様です。</p>
<p>まずは<strong>話し合ってからという手順を踏み、それでも自分自身の退職の意思が強いなら退職を決意</strong>しましょう。</p>
<p>このように退職理由によっては、退職しない方が良い場合がありますので、もう一度退職理由を明確にしましょう。</p>
<h3><span id="toc12">②技術レベルを確認する</span></h3>
<p>次の注意点は今の技術レベルはどの辺まで来ているかを確認することです。<br />
経験年数によって、もしかしたら退職を待った方が良いかもしれません。</p>
<h4><span id="toc13">アシスタントの場合</span></h4>
<p>まず<strong>アシスタントの場合は経験年数が1年から3年であれば辞めない方が良い</strong>です。<br />
ある程度アシスタントの仕事ができるようになって辞めても、転職先では技術チェックが1からの場合があります。</p>
<p>サロンによって技術が全然違い技術チェックの査定基準も違います。<br />
そうなるとせっかく積み上げてきたキャリアが１からになり時間も余計にかかってしまい、スタイリストになるのも遅くなります。</p>
<p>アシスタントで辞めたい場合は、半年以内の早い段階かスタイリストになった段階かで考えましょう。</p>
<h4><span id="toc14">スタイリストの場合</span></h4>
<p>スタイリストの場合は転職先によってスタイリストからの場合と1から技術チェックをする場合に別れます。</p>
<p>ほとんどの場合はスタイリストで採用ですが、<strong>経験年数が浅いと念のため技術チェックされる場合があります。</strong><br />
そこでサロンのレベルに達していないと<strong>アシスタントからやり直しのケース</strong>もあり、特にスタイリストデビュー後すぐに退職してしまうと可能性が高くなります。</p>
<p>そのため、<strong>スタイリストデビューから最低でも2〜3年は経験を積んで退職</strong>した方が、転職先での扱われ方も変わってきます。</p>
<h3><span id="toc15">③スタッフへの配慮を忘れずに</span></h3>
<p>退職日が決まると「その日までは頑張らないと」と思う反面、「どうせ退職するし」などと投げやりな言動をしてしまうことがあります。<br />
それはお客様に伝わりますし、一番伝わるのが一緒に働いているスタッフです。<br />
<strong>スタッフに伝わってしまうとモチベーションの低下になり職場の士気が低下する</strong>恐れがあります。</p>
<h4><span id="toc16">自分が周りに与える影響を考える</span></h4>
<p>一人が辞めるとその負担を他のスタッフでカバーしなければならないということがあり、ただでさえ士気が下がりやすい状態です。<br />
仕事は一人でやっている訳ではなく、いろいろな人の助けで成り立ちますので、自分が周りに与える影響力は大きいということを常に認識しておきましょう。</p>
<p>誰だって職場の雰囲気が悪くなることを望んでいないはずですので、辞めるからといって無責任な言動は絶対止めましょう。<br />
むしろ<strong>出来る限りの貢献をしたいという考えにシフトし、サロン運営に関して積極的に協力</strong>していきましょう。</p>
<h3><span id="toc17">④お客様の引き継ぎは確実におこなう</span></h3>
<p>アシスタントもそうですが、特に<strong>スタイリストの場合はお世話になったお客様にきちんと退職することを伝えましょう。</strong></p>
<p>お客様によって来店周期が違いますので、次回来店の際はすでに退職しているという周期ならきちんと伝えましょう。<br />
そして、退職後も現在のサロンに通ってくださる場合は、そのお客様と相性が良さそうなスタイリストを紹介し、きちんと引き継ぎ作業をおこないましょう。<br />
お客様のカルテにヘアスタイルの内容や注意する点があればしっかりと記入しておけば、引き継ぐスタイリストもお客様も安心です。</p>
<h4><span id="toc18">転職先が決まっていても…</span></h4>
<p>もし転職先が決まっている場合、つい「次に勤めるサロンにも来てください」と言いそうになりますが、この辺は退職するサロンのオーナーと話し合ってください。</p>
<p>「ダメ」と言われる場合が多いですが、「どうしてもあなたじゃなければならないの」というお客様もいらっしゃると思います。<br />
その場合は必ず<strong>オーナーの承諾を得て</strong>から実費ではがきを購入し、転職先の情報を教えて転職先にも来てもらいましょう。</p>
<p>間違っても接客中に転職先の情報を伝えたり、はがきを書く作業をサロンの営業中にやったりしないでください。<br />
マナー違反でもあり確実にスタッフの士気の低下になります。</p>
<h3><span id="toc19">⑤必要書類の確認</span></h3>
<p>最後は必要書類の確認です。<br />
退職・転職するにあたり退職先に返却する書類と受け取る書類があります。<br />
下記表をご覧ください。</p>
<p><strong>■返却書類</strong></p>
<div class="scrollable-table"><table style="height: 493px;" width="658">
<tbody>
<tr>
<td width="170">健康保険証</td>
<td width="265">基本的には退職日に返却します。（国民健康保険の場合は不要）</p>
<p>※退職後も健康保険に最長2年間加入できる制度(任意継続被保険者)の場合は、加入していた期間が２カ月以上の方で、退職後２０日以内の手続きが必要です。</p>
<p>美容業界の健康保険は東京美容国民健康保険となります。</td>
</tr>
<tr>
<td width="170">通勤定期券</td>
<td width="265">JRや私鉄などの窓口で払い戻し、現金をそのまま返すか払い戻した額を給料から差し引く場合があります。</td>
</tr>
<tr>
<td width="170">その他備品</td>
<td width="265">ネームプレートや名刺の他に、カラーグローブやダッカールなどサロンが負担していたものは返却します。</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p><strong>■受け取る書類</strong></p>
<div class="scrollable-table"><table style="height: 971px;" width="654">
<tbody>
<tr>
<td width="170">年金手帳</td>
<td width="265">入社時に提出して、原則として手続き後、本人に返却されますが、退職まで返却されない場合もあります。</td>
</tr>
<tr>
<td width="170">雇用保険被保険者証</td>
<td width="265">雇用保険の手続きに必要となるため、転職先のサロンに提出します。</p>
<p>退職後、郵送されてきます。</td>
</tr>
<tr>
<td width="170">離職票</td>
<td width="265">転職先が決まっている場合は不要ですが、退職後、郵送されてきます。</p>
<p>失業給付を受給する際に必要となり、離職票1と2があります。</td>
</tr>
<tr>
<td width="170">健康保険資格喪失証明書</td>
<td width="265">退職後、国民健康保険に加入する場合に必要となります。</p>
<p>加入していた健康保険から脱退したという証明書です。</td>
</tr>
<tr>
<td width="170">源泉徴収票</td>
<td width="265">退職した年の確定申告で必要となり、退職後に郵送されてきます。</p>
<p>転職した場合は、転職先の会社に提出して年末調整をしてもらうことになります。</td>
</tr>
<tr>
<td width="170">厚生年金基金加入員証</td>
<td width="265">厚生年金基金に加入していた場合にだけ渡されます。</p>
<p>基金の年金請求時に必要な書類で、各基金によって違います。</p>
<p>美容業界で加入しているサロンはほとんどありません。</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>以上が退職・転職するにあたり必要な書類です。<br />
<strong>サロンが返却し忘れている場合がありますので、こちらからも確認しましょう。</strong></p>
<h3><span id="toc20">退職・転職は慎重に</span></h3>
<p><img src="http://phil-portal.com/wp-content/uploads/2015/12/shutterstock_176490206.jpg" /><br />
<small>（出典：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://phil-portal.com/turning-point-24/" class="external ext_icon">http://phil-portal.com/turning-point-24/</a>）</small></p>
<p>今回は退職・転職の際の注意点5つを解説してきました。</p>
<p><strong>退職は自分だけの問題ではなく</strong>、周囲に協力してくれているスタッフも関わってきます。<br />
また、お客様にとっても影響が大きくサロンの売り上げにも大きく関係します。</p>
<p>退職は簡単に決めないで、まずは今の自分の状態を把握してください。<br />
そうすることで、<strong>実は退職する時期が早いと気づいたり、</strong>もし退職する場合でも<strong>良識ある社会人としての言動ができたりします。</strong><br />
サロンにとって1人が辞めるということは重大なことですので、慎重に考えて行動しましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>業務委託美容室で美容師をするメリット・デメリット。契約書や確定申告など5つのポイント</title>
		<link>https://kamiu.jp/gyomuitaku/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[KAMIUサポート]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2016 10:55:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[求人・転職]]></category>
		<category><![CDATA[業務委託]]></category>
		<category><![CDATA[フリーランス美容師]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめの業務委託美容室]]></category>
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					<description><![CDATA[最近の美容師求人サイトを見ていると、どこもかしこも業務委託美容室が並んでいますね。 業務委託美容室とは 個人事業主として業務委託で美容室と契約を行う そのため社会保険や税金などは個人管理となる ある意味で独立をするような [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近の美容師求人サイトを見ていると、どこもかしこも<b>業務委託美容室</b>が並んでいますね。<br />
業務委託美容室とは</p>
<ul>
<li>個人事業主として業務委託で美容室と契約を行う</li>
<li>そのため社会保険や税金などは個人管理となる</li>
<li>ある意味で独立をするようなポジションとなる</li>
</ul>
<p>ことを言います。現在は最低保証付きの業務委託の美容師求人も増えてきており、<strong>正社員より待遇が良い業務委託</strong>も存在しています。</p>
<p>経営者は美容室の箱の運営と集客を行い、業務委託の美容師はそこにきたお客さんの施術を担うという契約ですね。<br />
では、そんな業務委託美容室ですが、どんなデメリットがあるのでしょうか？<br />
普通の雇用とは<strong>全く別</strong><em>の働き方になるので、知らずに業務委託で美容師というのは大変危険です。</p>
<p>是非注意事項やデメリットを認識した上で業務委託美容師として働いて頂ければと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">そもそも業務委託美容師とは？どんな働き方？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">美容師が業務委託系美容室に転職するメリット</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">業務委託美容師は給与が圧倒的に上がる可能性が高い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">業務委託契約になるため、時間の融通がつけやすくなる事が多い</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">類似の業務委託美容室を独立させるための勉強になる</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">業務委託美容師として働くデメリットとは。</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">美容師が業務委託として働く前の5つのチェックポイント</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">1.最低保証給はあるかどうか。どのような条件で支給されるか。</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">2.転勤や罰則・罰金などあるかどうか</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">3.集客の状況はどうか。フリーの客が指名になった場合の還元率は</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">4.同時に何人のお客さまを見ることがあるかどうか</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">5.確定申告・税金や保険などのサポートはあるかどうか</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">フリーランス美容師・業務委託で何かあったときのために</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">そもそも業務委託美容師とは？どんな働き方？</span></h2>
<p>そもそも業務委託として美容師をするのはどのような事なのでしょうか。<br />
図解化してみました。<br />
<a href="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/10/図1-2.png"><img loading="lazy" src="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/10/図1-2.png" alt="%e5%9b%b31" width="877" height="382" class="alignleft size-full wp-image-3384" srcset="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/10/図1-2.png 877w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/10/図1-2-300x131.png 300w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/10/図1-2-768x335.png 768w" sizes="(max-width: 877px) 100vw, 877px" /></a><br />
美容室の経営面でお話をすると、<br />
今までのサロンは「人件費」という固定費が発生していました。<br />
業務委託美容室は「人件費」が<strong>変動費</strong>になるのが特徴です。</p>
<p>どういうことかというと、集客に成功しなかった場合の赤字リスクを最小限に留められるんですね。<br />
画期的な経営システムだと言えます。</p>
<p>逆に美容師側のメリットは何かといいますと、<br />
固定費が発生していない分、業務委託美容室は還元率・歩合率が高いです。<br />
<strong>やればやるほど手取りに反映される</strong><br />
ここの額が、いままでの美容室よりも圧倒的に高いのが業務委託美容室の特徴です。</p>
<h2><span id="toc2">美容師が業務委託系美容室に転職するメリット</span></h2>
<p>美容師さんが業務委託となるメリットをご紹介させて頂きます。<br />
実はかなりメリットも多く、そのため転職が相次いで起こっています。<br />
（都内では有名店から業務委託美容室への転職も目立って起きています。）</p>
<h3><span id="toc3">業務委託美容師は給与が圧倒的に上がる可能性が高い</span></h3>
<p>これはどういうことかというと、業務委託系の美容室は圧倒的に手取りが高い傾向にあります。<br />
美容室の売上構成は「客数×客単価」ですが、業務委託系の美容室はHot Pepper Beautyなどの集客媒体を駆使して集客しており、<br />
圧倒的な集客力を誇っている美容室が多いのです。</p>
<p><strong>売上の40～50％が手取りとなるため、100万売上れば40万円は自分の手取りとなります。</strong><br />
いかがでしょうか？また、集客がどんどんくるため、美容師としてのスキルを磨くことも可能です。</p>
<h3><span id="toc4">業務委託契約になるため、時間の融通がつけやすくなる事が多い</span></h3>
<p>圧倒的な違いとして、正社員ですと時間がかなり縛られていますが、業務委託となると、時間の拘束を企業側で出来にくい状況となります。<br />
そのため、多くが「自由出勤」「歩合制」という形態をとっています。</p>
<p>「働けば働くほど稼げるし、休めば休むほどお金がもらえない」という働き方なんですね。<br />
業務委託は自由に働きたい方は向いているのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc5">類似の業務委託美容室を独立させるための勉強になる</span></h3>
<p>業務委託美容室の業界は、同じ業界からの出身経営者が多いのが特徴です。<br />
<strong>例えば業界大手となったアーサスヘアーなども元々はLABOという業務委託美容室出身と噂があります。</strong></p>
<p>現在はAUBEやアーサスヘアーなど出身の方がバンバン業務委託美容室をオープンさせています。<br />
LITTLEを展開するanemoneさんなども業務委託出身とのことで、比較的真似しやすいビジネスモデルなのが特徴です。</p>
<p>逆に業務委託サロン最大手となりつつあるLOINESSさんなどはaguを展開しており、多くのフランチャイズ経営者を排出しています。<br />
このようにフランチャイズ社長としての道もあるのが業務委託の良いところですね。</p>
<h2><span id="toc6">業務委託美容師として働くデメリットとは。</span></h2>
<p>では通常の美容室で正社員で働いてた美容室が業務委託サロンで働くデメリットはあるのでしょうか。<br />
考えられるデメリットとしては下記のようなデメリットが存在しています。</p>
<ul>
<li>完全歩合になる場合、お店の集客がうまくいっていないと手取りが貰えない</li>
<li>体を壊したときの保証がなくなる</li>
<li>個人事業主になるため、税金・保険などの手配を自身でやる必要がある</li>
</ul>
<p>不安になってきますよね。ただ、最近は<strong>最低保証ありの業務委託美容室</strong>も増えてきてるのが事実です。<br />
また、サロンによっては独立支援制度として退職金を設けているサロンがあったりします。<br />
下記が募集要項の例。。</p>
<blockquote><p>★NEWOPEN店舗多数<br />
★最大歩合60％<br />
★1日1万5千円保証（日払い可）<br />
★月給23保障／社員制度あり<br />
★自由出勤制<br />
★土日休み・週休2日も可　業務委託契約<br />
★入社祝金あり<br />
★退職金制度あり（社内規定あり）<br />
★海外研修<br />
★フランチャイズ制度<br />
※FCで30店舗以上を展開するオーナーもいます。</p></blockquote>
<p>引用：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.qjnavi.jp/20003669/" class="external ext_icon">agu RequesQJ</a></p>
<p>凄いですよね。今までの美容業界では考えられなかった・・・。<br />
業務委託系美容室を選ばれる際のチェックポイントを下記でご紹介します。</p>
<p>条件の厳しい業務委託サロンもあると聴いていますので、是非チェックポイントを気にしながらサロン選定してもらえると幸いです。</p>
<h2><span id="toc7">美容師が業務委託として働く前の5つのチェックポイント</span></h2>
<p>美容師が業務委託として働く際に、どのような点に気をつけたほうがいいのかまとめさせて頂きました。</p>
<h3><span id="toc8">1.最低保証給はあるかどうか。どのような条件で支給されるか。</span></h3>
<p>最近は最低保障があるサロンも増えています。<br />
ですが、<strong>最低条件をクリアしないと付与しない</strong>という業務委託サロンも事実あります。<br />
どのような最低条件があるのか、必ず事前に確認しましょう。</p>
<h3><span id="toc9">2.転勤や罰則・罰金などあるかどうか</span></h3>
<p>業務委託美容室は撤退も行ったりします。転勤となりますので、転勤があるか聴いておきましょう。<br />
また、サロンによっては「低評価口コミ」がついたら罰金などのサロンもあるとのことです。<br />
必ずそのような業務委託サロンの特殊なルールがないか確認しておいてください。</p>
<h3><span id="toc10">3.集客の状況はどうか。フリーの客が指名になった場合の還元率は</span></h3>
<p>こちらは死活問題です。業務委託サロンは収入の多くを顧客からの売上で構成しないといけません。<br />
売上＝集客なのです。どのような方法で集客しているのか、月の集客数はどのくらいか必ず聴きましょう。</p>
<p>またスタイリスト数も多すぎるとお客さんの取り合いになりますので、スタイリスト数に比例した集客数か気をつけてください。<br />
また、フリーのお客さんが指名になった場合の還元率はサロンによって様々なので、必ず事前に聴いておいてください。</p>
<h3><span id="toc11">4.同時に何人のお客さまを見ることがあるかどうか</span></h3>
<p>業務委託の美容室で人気のあるところはスタイリスト2名で1日30人来店することもあるそうです。<br />
そのようなサロンは同時に3名を掛け持ってみるという話も聴きます。<br />
そういった掛け持ちのような働き方をされたくない美容師さんは事前にヒアリングしておきましょう。</p>
<h3><span id="toc12">5.確定申告・税金や保険などのサポートはあるかどうか</span></h3>
<p>これはおまけみたいなものなのですが、業務委託系美容室によっては税金・確定申告をサポートしてくれるサロンが存在しています。<br />
どうせはいるなら税金や確定申告、保険までサポートしてくれるところが良いと思うので是非チェックしてください。</p>
<h2><span id="toc13">フリーランス美容師・業務委託で何かあったときのために</span></h2>
<p>フリーランス美容師や業務委託美容師は体が一番の資本です。<br />
体を壊してしまうと、いっきに収入が0になりますよね。<br />
そんなときのために労災保険に入ることをオススメします。</p>
<p>KAMIUでは<a rel="noopener" target="_blank" href="https://airsalon.net/special/?page_id=309" class="external ext_icon">AirLIFE</a>を展開しています。<br />
業務委託美容師さんたちで<b>税金・社会保険・保険</b>など全くわからない！という方はぜひご相談くださいませ。<br />
脱税していると痛い目にあいますのでお早めに、、、</p>
<p>良いお給料にはリスクも伴いますので、自己責任という世界に飛び込む前に、必ずどういう条件なのかチェックをしましょう。<br />
以上、業務委託美容室で働くデメリットとチェックポイントに関してでした。</p>
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