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	<title>給料  |  KAMIU [カミーユ]</title>
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	<description>集客・薬剤・面貸しなど美容師のための総合メディア</description>
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	<item>
		<title>【調査】美容師に残業代はあるのか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[abccc]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2017 11:33:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[給料]]></category>
		<category><![CDATA[美容室の残業代]]></category>
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					<description><![CDATA[夜遅くにヘアサロンの前を通ると明かりがついており、カット練習などをしている光景はガラス張りのサロンでよく見かけることと思います。 美容師として業界に入ると、それが当たり前で習慣化し、営業後残って練習するのは当然という雰囲 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夜遅くにヘアサロンの前を通ると明かりがついており、カット練習などをしている光景はガラス張りのサロンでよく見かけることと思います。<br />
美容師として業界に入ると、それが当たり前で習慣化し、営業後残って練習するのは当然という雰囲気になります。</p>
<p>でもこれは残業になるのではないだろうか？<br />
じゃあ、残業代が発生するのではないだろうか？<br />
そう疑問に思ったことはありませんか？</p>
<p>今回は美容師に残業代はあるのか調査してみました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">残業の定義とは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">所定労働時間</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">法定労働時間</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">休憩時間も決まっています</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">法内残業と法外残業</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">電通残業事件</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">他人事ではありません</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">美容師と残業代の実態</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">技術職ゆえの残業理由</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">世間の美容師の残業代の反応</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">なぜ残業代が出ないのか？</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">①営業時間外のため</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">②スキルアップしないと仕事にならないため</a><ol><li><a href="#toc14" tabindex="0">スタイリストもスキルアップのための残業</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">③経営を圧迫させるため</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">徐々に増えている高待遇のサロン</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">残業の定義とは？</span></h2>
<p><small><img loading="lazy" class="alignnone size-medium" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/asset.bengo4.com/categoryImage/2302.jpg" width="720" height="360" /><br />
（出典：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.bengo4.com/c_5/c_1637/c_1663/" class="external ext_icon">https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/asset.bengo4.com/categoryImage/2302.jpg</a>）</small><br />
何時からが残業なのか？<br />
意外と残業の定義って知らないものです。</p>
<p>まずは労働時間について説明していきます。</p>
<h3><span id="toc2">所定労働時間</span></h3>
<p>基本的に残業は<strong>「所定労働時間」</strong>を超えて行われる労働を指します。</p>
<p>所定労働時間とは労働者が、始業時刻から終業時刻まで勤務することを義務づけている基本的な労働時間のことをいい、各社で時間は違います。</p>
<h3><span id="toc3">法定労働時間</span></h3>
<p>間違いやすい言葉に<strong>「法定労働時間」</strong>というものがあります。<br />
法定労働時間とは労働基準法第32条で定められている労働時間の上限のことを指します。</p>
<blockquote><p>1.使用者は、労働者に休憩時間を除き1週間について40時間を超えて労働させてはならない。<br />
2.使用者は、1週間の各日については、労働者に休憩時間を除き1日について8時間を超えて、労働させてはならない。<br />
<small>（出典：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.houko.com/00/01/S22/049.HTM" class="external ext_icon">労働基準法第32条より(http://www.houko.com/00/01/S22/049.HTM)</a>）</small></p></blockquote>
<p>各社同じなのは<strong>法定労働時間</strong>になります。</p>
<h3><span id="toc4">休憩時間も決まっています</span></h3>
<p>労働時間が6時間を超える場合は少なくても45分、8時間を超える場合は1時間の休憩を与えなければなりません。</p>
<h3><span id="toc5">法内残業と法外残業</span></h3>
<p>労働基準法では法定労働時間を上回る労働時間を設定することは禁じられているため、所定労働時間は<strong>法定労働時間と同じか</strong>、<strong>これより少ない時間</strong>となります。</p>
<p>そのため、企業によって所定労働時間が違うため法定労働時間内で収まる<strong>「法内残業」</strong>と、そうでない<strong>「法外残業」</strong>が発生します。<br />
これを超えての労働には残業代が発生します。</p>
<p>残業代についての計算法はそれぞれ違っており、法内残業は企業の就業規則や労働契約で定められており、<strong>常識的な範囲内で任意に定める</strong>ことが可能です。</p>
<p>法外残業は<strong>労働基準法第37条により定められており</strong>、違反すると罰則がさせられることがあります。</p>
<p>もし残業代が出ていないのであればそれは<strong>「サービス残業」</strong>になります。</p>
<h2><span id="toc6">電通残業事件</span></h2>
<p>残業に関しては、就業規則や労働基準法で定められてはいますが、度々ニュースで長時間労働での過労死が問題となっています。<br />
記憶に新しいのは大手広告代理店電通の事件ではないでしょうか？</p>
<p>当時24歳の新入社員、高橋まつりさんが過労自殺した事件です。<br />
試用期間後、正社員になってからの残業時間は、労働基準監督署が把握するだけでも約105時間だったとのことです。</p>
<p>ちなみに過労死ラインとされる80時間を上回っており、105時間というのは異常な数字です。</p>
<h3><span id="toc7">他人事ではありません</span></h3>
<p>希望に胸膨らませ入社したのにも関わらず、このような結果になってしまい本人はもちろんご家族のことを考えると胸が痛くなります。<br />
高橋さんは度々SNSでも激務について、「休日出勤・朝の4時に退社・会社に20時間居た」など書き込みをしています。</p>
<p>美容業界はここまでひどくはないですが、<strong>正直他人事とは思えません</strong>。<br />
労働基準監督署が把握しきれていない残業があるなら、高橋さんはもしかすると「サービス残業」をしていた可能性はあります。</p>
<p>人が一人死んでいるのでお金の問題に焦点を当てると下品に感じますが、残業代が出ていないのはかなりの問題です。<br />
この事件は<strong>“命”</strong>の問題でありお金の問題ではありませんが、人が一人死んでしまうなんて異常な職場環境だったのでしょう。</p>
<h2><span id="toc8">美容師と残業代の実態</span></h2>
<p>広告業界や飲食業界はたびたび長時間労働が問題となり、ニュースで取り上げられていますが、美容業界はどうなのか。<br />
一般的に残業をする場合は抱えている仕事が終わらない場合がほとんどです。</p>
<h3><span id="toc9">技術職ゆえの残業理由</span></h3>
<p>美容師の残業の場合はお客様の施術が長引いて残業というよりは、<strong>練習やミーティングをしている場合がほとんど</strong>です。<br />
本来の仕事は一旦ひと段落してから、その後自身のスキルアップやサロンのために残業するのです。</p>
<p>所定労働時間外または法定労働時間外の労働は残業扱いとなり<strong>残業代が支払われなければなりません</strong>。<br />
しかし、美容師の残業代の実態はどうなのかというと、<strong>正直支払われていない場合がほとんど</strong>だと思います。<br />
つまり、美容師はサービス残業をしている人が圧倒的に多いのです。</p>
<h3><span id="toc10">世間の美容師の残業代の反応</span></h3>
<p>ツイッター上では様々な意見があります。</p>
<p>https://twitter.com/pinkspider_jade/status/809762497695608832<br />
https://twitter.com/nusPLWrgxSxnT6P/status/809044359748456448<br />
https://twitter.com/msk19950721/status/804351919661535232<br />
https://twitter.com/hazakimoa/status/802764167723651073</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">美容師で過労死を聞かないのは</p>
<p>いくら残業しても好きな仕事だし</p>
<p>残業してもその分、勉強できて経験になり</p>
<p>個人的に目指してるものが大きい<br />からじゃないかな？</p>
<p>追い詰めるほど気にならない。</p>
<p>&mdash; ✂️Kaito.shouriki✂️[hair designer] (@rikirikishou) <a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/rikirikishou/status/801411602490634240?ref_src=twsrc%5Etfw" class="external ext_icon">November 23, 2016</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">美容師の残業ってどこから？<br />お客さんいるまで？<br />掃除まで？<br />練習まで？<br />会社によっては、お客さん帰ったらタイムカード押せという <a rel="noopener" target="_blank" href="https://t.co/Y6XmQo4d4l" class="external ext_icon">https://t.co/Y6XmQo4d4l</a></p>
<p>&mdash; 酒井 智章 (@HYBQ3afRLQBMW2S) <a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/HYBQ3afRLQBMW2S/status/792939344335998980?ref_src=twsrc%5Etfw" class="external ext_icon">October 31, 2016</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p><strong>“残業代”</strong>という以前に美容業界には<strong>“残業”</strong>という概念がないと言った方が良いのかもしれません。</p>
<h2><span id="toc11">なぜ残業代が出ないのか？</span></h2>
<p>社会問題になっている“残業”ですが、美容師はなぜ残業代が出ないのか？<br />
以下のようなことが考えられます。</p>
<h3><span id="toc12">①営業時間外のため</span></h3>
<p><small><img loading="lazy" class="alignnone size-medium" src="https://dnavi.drwallet.jp/wp-content/uploads/2015/12/aeedc5a5ccb62f3b18f7f0905f7a12eb-480x320.jpg" width="480" height="320" /><br />
（出典：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://zangyou.org/taisyoujikan" class="external ext_icon">https://zangyou.org/taisyoujikan</a>）</small><br />
例えば、10時出社のサロンは19時まで勤務でそのうち1時間は休憩を取らなければなりません。<br />
正直、休憩に1時間も取れるサロンはごく一部ですが、一応<strong>労働基準法で定められています</strong>。<br />
<a href="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2017/01/残業時間.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-24429 size-full" src="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2017/01/残業時間.jpg" width="1165" height="481" srcset="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2017/01/残業時間.jpg 1165w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2017/01/残業時間-300x124.jpg 300w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2017/01/残業時間-768x317.jpg 768w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2017/01/残業時間-1024x423.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1165px) 100vw, 1165px" /></a><br />
上記の時間を守れば労働時間は8時間で、一応法定労働時間は守ることにはなります。<br />
基本的に<strong>美容師の労働時間はあくまで“お客様との接客中”</strong>という認識があり、<strong>営業後の“接客していない時間”は労働時間に含んでいない</strong>という考えがあるようです。</p>
<p>営業時間外は個人の自由時間と考えられ、後片付けの掃除やカット練習などで残業したとしてもそれはサービス残業となり残業代が出ないケースがほとんどです。</p>
<p>この辺は線引きが非常に難しいですが、残業扱いにするのかという判断がサロンによって違うのと、やはり美容業界では残業しているという概念がなく残業代が出ていないのが現状です。</p>
<h3><span id="toc13">②スキルアップしないと仕事にならないため</span></h3>
<p>美容学校からサロンに入社して、晴れて美容師として働きだしてもいきなりカットができるかと言えば、正直なにもできません。</p>
<p>なにもできないアシスタントに、<strong>サロン側はお給料を払ってくれます</strong>。<br />
売り上げを上げられませんが、育ってくれれば大きな売り上げを作ってくれるという期待を込めた将来の投資として、きちんとお給料を支払います。</p>
<p>美容師はスキルアップしないと仕事になりませんが、<strong>スキルアップは将来の自分の為の自己投資という考えもあり</strong>、<strong>教える先輩も無償で教えるという風習</strong>が昔から引き継がれています。</p>
<p>しかし、練習する時間はどうしても営業後が中心となります。<br />
ここでも<strong>営業後の時間はあくまで自由時間</strong>という見方をされますので、どのように時間を使うのかは個人の自由です。<br />
営業が終われば個人の“自由時間”ですので、残業代がでないサービス残業となります。</p>
<h4><span id="toc14">スタイリストもスキルアップのための残業</span></h4>
<p>アシスタントの話をしましたが、美容師は常に技術を磨かなければいけませんので、<strong>スタイリストにもスキルアップは必要</strong>です。</p>
<p>また、自分がそうであったように先輩が時間を割いて無償で教えてくれたので、<strong>同じことを後輩にもしてあげるという連鎖が続いていく</strong>のです。</p>
<p>その結果、美容師はアシスタントだろうがスタイリストだろうが永遠に残業代がでないサービス残業をするという、負の連鎖に陥るのです。</p>
<h3><span id="toc15">③経営を圧迫させるため</span></h3>
<p><small><img src="https://keiei.freee.co.jp/wp-content/uploads/2015/11/imasia_18429378_S.jpg" /><br />
（出典：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://keiei.freee.co.jp/2015/11/16/kigyou-shikinguri/" class="external ext_icon">https://keiei.freee.co.jp/2015/11/16/kigyou-shikinguri/</a>）</small><br />
例えば、労働日数25日で毎日残業2時間おこなうと、月で50時間ほどの残業時間になります。<br />
残業1時間1,500円だったとすると、月の残業代は75,000円となります。</p>
<p>スタッフが一人なら良いですが、スタッフが多くなればなるほど支払う残業代は多くなっていきます。<br />
ただでさえ<strong>人件費がかかる美容業界</strong>ですから、そこに残業代をプラスされると資金繰りが大変でたちまち経営が悪化します。<br />
実際に退職したスタッフから年単位の残業代を請求されるケースも多く、倒産の危機に陥るサロンもあるようです。</p>
<p>このように従業員に残業代を支払うことでサロンの経営を圧迫するので、正確に言うと残業代を<strong>“支払えない”</strong>サロンがほとんどのようです。</p>
<h2><span id="toc16">徐々に増えている高待遇のサロン</span></h2>
<p>今回は美容師の残業代についてお送りしてきました。</p>
<p>理由はさまざまではありますが、残念ながら残業代を貰えていない美容師がほとんどです。<br />
しかし、最近では公務員並みに待遇の良いサロンも増えています。</p>
<p><strong>■週休2日制</strong><br />
<strong> ■1日8時間勤務</strong><br />
<strong> ■練習は営業中の空いた時間におこない残業させない</strong></p>
<p>など、サロンの方も工夫しています。</p>
<p>しかし、まだまだ高待遇のサロンは少ないです。<br />
技術職だから残業は仕方ないと言われても、人間ですので長時間働くと疲れも出ますし、ご褒美も欲しくなります。<br />
次の日の仕事のパフォーマンスを考えるとなるべく残業時間は減らしたいところです。</p>
<p>自分の勤めているサロンの待遇が良くないのなら、<strong>今後の自己投資として割り切る</strong>か、一度<strong>サロンと話し合い</strong>をしてみても良いかもしれません。</p>
<p>また、経営者の方は<strong>もう一度残業の意味</strong>を考え、残業代を支払えないのであれば<strong>待遇面の工夫</strong>が必要になってくるのではないでしょうか。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>美容師の月収を徹底比較！アシスタントからスタイリスト・30代独立美容師まで</title>
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		<dc:creator><![CDATA[abccc]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 02:30:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[給料]]></category>
		<category><![CDATA[給与]]></category>
		<category><![CDATA[月収]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、カミーユ編集部です！！ 美容師に限らずなんですが、お給料の話って何かとグレーな感じがしますよね。 けど、グレーであればあるほど気になるのが本音でもあります。 月収というのはその月の労働に対する対価であり、本来 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、カミーユ編集部です！！<br />
美容師に限らずなんですが、お給料の話って何かとグレーな感じがしますよね。<br />
けど、グレーであればあるほど気になるのが本音でもあります。<br />
月収というのはその月の労働に対する対価であり、本来であれば堂々と話題に上がって堂々と話せるべきなのですが、特に美容師の間では割とタブーになりがちです。</p>
<div style="width: 410px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" class="size-medium" src="http://youleben.com/wp-content/uploads/2016/01/money_kyuuyo_kyuuryou_meisai.png" width="400" height="362" /><p class="wp-caption-text">引用：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://youleben.com/3361.html" class="external ext_icon">http://youleben.com/3361.html</a></p></div>
<p>理由は様々でしょうが、歩合制というシステムで月ごとにひらきがある場合が多いのと、<b>なかなか上がらない</b>とどこかで思ってしまってる人が多いのも大きな理由かと思われます。<br />
確かに、世間的に美容師という仕事はそんなに稼げる仕事ではないという感じに見られてるかもしれません。<br />
お給料をたくさんもらえる仕事というのはそれだけ職業的魅力が高いというのも事実です。<br />
では、<b>本当のところ美容師の月収は世間と比べてどうなのか？</b>というのを調査していきたいと思います。<br />
※月収とは年収（基本給以外のボーナスなども含めた金額）を12分割したもので、実際の手取りはそこから社会保険料を差し引いた額です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">美容師の平均月収はどれくらいなのか？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">アシスタント</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">スタイリスト</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">店長〜ディレクタークラス</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">独立美容師</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">世間の平均月収はどれくらいなのか？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">比べてみると</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">最後に：新しいサービス「美容師ドラフト」</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">美容師の平均月収はどれくらいなのか？</span></h2>
<p>美容師という仕事は技術職で、一般的にはどれだけお客さんから支持されてるか＝指名売上、その数字が月収に大きく影響を与えます。<br />
また、見習い期間であるアシスタント時代はお客様から指名をいただくことができないので、ある程度決まった基本給であるところが多いようですが、中には店販売上やシャンプーやカラーリングの指名をいただくと、それを月収に反映させてるサロンもあるようです。</p>
<h3><span id="toc2">アシスタント</span></h3>
<p>地域にもよりますが、平均して<b>13~17万円前後</b>のサロンが多いようです。<br />
基本的にはお客様を呼ぶことができないので、そこまで月ごとの違いがあるわけではないようです。</p>
<h3><span id="toc3">スタイリスト</span></h3>
<p>アシスタントよりも基本給が増し、スタイリストデビューの段階で平均<b>18~20万円＋売上に対する歩合</b>といった感じになります。歩合はサロンによっての差が大きく、売上が多くなれば多くなるほど良くなる傾向にあります。<br />
（筆者が以前勤めていたサロンは売上100万以上から、100万を超した額に対して18%、例えば売上101万なら1万円×18%＝1800円が歩合として付加されてました、ちなみに150万以上で19%、200万以上で20％、、、売上100万の壁が高い現代でこれはどうなのか？？）<br />
基本給をなくし完全歩合になるところもあるようで、売上があればこちらの方が良さそうですね。</p>
<h3><span id="toc4">店長〜ディレクタークラス</span></h3>
<p>上記のスタイリストのお給料に役職手当などが入った額になりますが、金額はサロンによってまちまちのようです。<br />
役職がつく段階で売上もあるはずなので、店長になったから月収がとても上がるというわけでもなさそうです。<br />
サロンによってのひらきが大きく、25~35万円あたりが平均ではありますが、売上が月200万を超すような売れっ子スタイリストになれれば<b>月収40万円を余裕で超える</b>ぐらいになっていきます。<br />
中には月収100万を超すような人もいますので、成功できればかなりの高所得者になることも可能です。</p>
<h3><span id="toc5">独立美容師</span></h3>
<p>雇用ではなくなるので完全に売上次第です。<br />
保障がない代わりに歩合がとても高くフリーランスでは50~70%。<br />
アシスタントを使わず個人の売上は客単価にもよりますが100万~150万あたりが限界だと言われてるので、月収で<b>50万円~105万円ぐらい</b>だと言えます。<br />
自分で店舗を構えスタッフを雇い、多店舗にわたって経営を展開できるまでになれば年収<b>2000~3000万円</b>になる人も、それ以上の人もいます。</p>
<h2><span id="toc6">世間の平均月収はどれくらいなのか？</span></h2>
<p>平成26年調査の20代前半の平均年収は約248万円で、20代後半では約344万円だそうです。<br />
更に30代前半は384万円、30代後半は425万円でした。<br />
年収にはボーナスなども含まれていますので単純に12で割ると月収に換算でき、20代前半の月収は約20万6千円、20代後半の月収は約28万7千円。<br />
30代前半の月収は約32万円で、30代後半の月収は35万4千円でした。</p>
<h2><span id="toc7">比べてみると</span></h2>
<p>美容師の場合は一概には言えませんが20代前半をアシスタント期間だとすると、世の中の平均よりは下回っていることが多そうです。<br />
しかし技術職である以上は下積み時代はどうしても必要です。<br />
この時期からスタイリストデビューした後にどうお客様を増やすかに向き合って備えておけば、デビュー後に一気に取り返すことも可能です。</p>
<p>20代後半をスタイリストから店長やディレクター期間だとすると、売上が少ない場合は平均よりやや低めですが、売上が上がってくると平均を越していき、順調にいけば同世代の中でもかなり高めの月収になってきます。</p>
<p>30代以降の独立後は雇用のような保障はなくなりますが、更に売上が月収に直結しますので、雇用の頃よりも更に月収が上がりやすくなります。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>以上をまとめてみると、下積みであるアシスタント時代はやや少ないものの、スタイリストデビュー後に売上を上げていければ世の中の平均月収より高くなっていき、<b>結果によってはかなりの高所得も可能</b>ということです。<br />
<div style="width: 660px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" class="size-medium" src="https://article-files.agency-star.com/image.php?url=https://article-files.agency-star.com/articles/main/y8b0fJu2YuBav7yIuG7PMmsdv2Aw3Bx0.jpg&amp;w=745" width="650" height="402" /><p class="wp-caption-text">引用：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://agency-star.com/freelance/articles/305/" class="external ext_icon">https://agency-star.com/freelance/articles/305/</a></p></div><br />
もちろん売上が上がらないといつまでも月収も変わらないという厳しい一面もありますが、頑張った先にあるのはまさに美容師ドリーム。<br />
全国の美容師さん、明日からも頑張っていきましょう！</p>
<h2><span id="toc9">最後に：新しいサービス「美容師ドラフト」</span></h2>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://goo.gl/X1Mujk" class="external"><img loading="lazy" class="alignnone" src="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2018/02/draft_banner.png" alt="" width="1632" height="837" /></a></p>
<p>美容師の転職に革新的なサービスが登場したようです。<br />
自分で転職先のサロンを探すことなく、条件と経歴を伝えるだけでサロン側からオファーが来るサービスです。LINEで転職活動をすることができるので、忙しい方には便利なサービスですね。<br />
参画しているサロンも、月給28万円保証＋歩合40％~60％など高待遇サロンが多く、今働いているサロンよりも高待遇での転職が見込めるかもしれません。</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://goo.gl/u2u7fY" class="external"><img src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png" alt="友だち追加" height="36" border="0" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【現役美容師が調査】週1から可能？美容師の掛け持ちアルバイト・派遣の実態。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[abccc]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 09:36:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[給料]]></category>
		<category><![CDATA[アルバイト]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！カミーユ編集部です。 今回は美容師のアルバイト事情に関する記事です。 美容師のアシスタント時代は基本的にお給料はそこまで多くないのが一般的ですよね、スタイリストになってからも歩合制ということで、ある程度お客様 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！カミーユ編集部です。</p>
<p>今回は美容師のアルバイト事情に関する記事です。</p>
<p>美容師のアシスタント時代は基本的にお給料はそこまで多くないのが一般的ですよね、スタイリストになってからも歩合制ということで、ある程度お客様がつくまではアシスタントとそう変わらないというお店も多いようです。</p>
<p>日々の生活はどうにかなる（どうにかする？）としても、大人にとって急な出費はつきものですよね？<br />
そんな時にお休みを利用してアルバイトをする方も多いようです。<br />
そこで今回は、美容師をしながら掛け持ちでどんなアルバイトや派遣の仕事ができるのか?<br />
そしてオススメは何なのか？<br />
を調査しました。<br />
副業は大変ですが、お金に余裕を持てるので気持ちにも余裕ができて良いですよ。</p>
<div style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" class="size-medium" src="http://free-photos-ls01.gatag.net/images/lgf01a201304231500.jpg" width="1024" height="785" /><p class="wp-caption-text">引用：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://free-photos.gatag.net/?s=" class="external ext_icon">http://free-photos.gatag.net/?s=</a></p></div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">どんなアルバイトや派遣があるのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">美容師という仕事と照らし合わせてみてどうか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">美容師にオススメのアルバイト</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">アルバイトをする時の注意点</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">どんなアルバイトや派遣があるのか？</span></h2>
<ul>
<li>肉体労働系</li>
<li>様々な小売店の店員</li>
<li>飲食店の店員</li>
<li>派遣アルバイト</li>
</ul>
<p>など、世の中にはアルバイトと呼べるものがあふれてます。単純に働き口を探すだけならそう困ることはないでしょう。</p>
<h2><span id="toc2">美容師という仕事と照らし合わせてみてどうか？</span></h2>
<p>しかしただでさえ忙しい美容師という仕事、空いてる時間を見つけてそこでアルバイトをする、また、アルバイトをしていることがバレてはいけない副業禁止のサロンも多いという実情、絶対に怪我できない（特に腕や指）などの条件が入ってくるので、シフトの融通がきく、あまり人から見られない、安全、というのが最低条件になってきます。</p>
<p>そうすると小売店や飲食店はたくさんのお客さんから見られるので、もしかしたらその中に普段働いているサロンの関係者がいるかもしれませんし、顧客の方に見られて「あれ？あの人いつも行ってる美容院の人だ」という噂にもなりやすいです。<br />
しかしサロンから離れた地域で働ければリスクは抑えられそうです</p>
<p>肉体労働系は人目にはつきにくいのでバレないように働きやすい環境ではありますが、怪我のリスクが高く疲労度も高いので本業に影響が出やすいという側面があります。</p>
<p>派遣のアルバイトはシフトの融通はききやすいので、派遣される場所の業種をしっかり選べば良いかもしれません。</p>
<h2><span id="toc3">美容師にオススメのアルバイト</span></h2>
<p>条件が人それぞれではありますが、編集部が特にオススメだと思ったのは<br />
<b>派遣の美容師</b>です。</p>
<blockquote><p>派遣美容師とは<br />
働く人が派遣会社と契約をし、就業先のサロンに派遣されます。派遣会社に雇われるのでお給料は派遣会社から支払われますが、業務の内容については派遣先のサロンから指示を受けます。</p>
<p>具体的には派遣会社に事前に働きたい時間や条件などを伝えておくと、自分にあったサロンを紹介してもらえるので、そこでお仕事の指示を受けて働くことになります。業務内容や勤務地、条件などはあらかじめ契約で決まった範囲で行うので安心です。またサロンとの間にトラブルがあった場合などは派遣会社の担当者がサロンと調整してくれるのも心強いですね。<br />
引用：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.qjnavi.jp/special/trend/biyousihaken/" class="external ext_icon">https://www.qjnavi.jp/special/trend/biyousihaken/</a></p></blockquote>
<p>その理由は</p>
<ul>
<li>シフトの融通がきく</li>
</ul>
<p>自分が出勤できる日をあらかじめ決めることができ、そこに仕事を入れてもらうので無駄がありませんし、希望を出したのに仕事が入らず稼げなかったということがほとんどありません（基本的に美容室は人手不足のところが多いため）また、「急に時間ができたからバイトしたい」という場合も可能な限り対応してくれます。<br />
逆に忙しくてアルバイトできない月は出勤しなくても大丈夫です。</p>
<ul>
<li>バレにくい</li>
</ul>
<p>美容師は自分が働いているサロンで髪をやってもらう人がほとんどなので、同僚に知られるということがほぼほぼありません、さらにお客さんに見られる可能性も限りなくゼロに近いと言えます</p>
<ul>
<li>安全</li>
</ul>
<p>大事故でも起きない限り大丈夫です。</p>
<ul>
<li>アシスタントでもできる</li>
</ul>
<p>派遣会社に登録する際にアシスタントかスタイリストかを選びます、さらにできる技術を細かく決められるので１年目のアシスタントでも大丈夫です。</p>
<ul>
<li>技術を磨ける</li>
</ul>
<p>働く上で最低限の技術は必要ですが、入客機会がとても多いのでかなりのスキルアップにつながります。お客さんを自分の顧客にするような誘導は厳禁ですが、本当に気に入ってもらえたらお客さんの方から探してくれる可能性もありますので、セルフブランディングは必須です。</p>
<ul>
<li>時給が良い</li>
</ul>
<blockquote><p>派遣美容師の時給は<br />
アシスタント派遣時給相場：￥800～￥1,200<br />
スタイリスト派遣時給相場：￥1,000～￥1,400<br />
※最低賃金は各都道府県による<br />
引用：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.qjnavi.jp/special/trend/biyousihaken/" class="external ext_icon">https://www.qjnavi.jp/special/trend/biyousihaken/</a></p></blockquote>
<p>東京都は相場の上限値であることが多いので、スタイリストの場合は時給¥1,400で8時間勤務で日給¥11,200、さらに派遣会社によっては交通費全額支給のところもあります。<br />
専門職である分、平均的なアルバイトの時給よりはかなり良いと言えます。（東京都の平均時給は¥1,042、全国平均は¥940）</p>
<h2><span id="toc4">アルバイトをする時の注意点</span></h2>
<div style="width: 521px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" class="size-medium" src="http://money-goround.jp/wp-content/uploads/2016/07/6701.jpg" width="511" height="398" /><p class="wp-caption-text">引用：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://money-goround.jp/article/2016/08/19/2797.html" class="external ext_icon">http://money-goround.jp/article/2016/08/19/2797.html</a></p></div>
<p>先に書いたようなこと以外にも気をつけなけらばいけないことがあります。<br />
それは<b>税金関係です</b><br />
副業としてアルバイトをする場合、その年間の収入が20万円を超えると確定申告と納税の義務が発生します。<br />
税金が発生するのは仕方がないのですが、問題なのはそのままにしておくと<b>本業と副業（バイト）の税金がまとめて本業の方の経理に請求される</b>ということです。<br />
わかりやすく言うと、副業（バイト）をしている分収入が増え、税金が多くなります。そこに本業の経理担当の方が気づくと「あれ？なんで税金多いの？もしかして副業でバイトしてる？」という感じになり、本業のサロンに気づかれてしまうことがあります。</p>
<p>これを回避するには確定申告の際に<b>副業（バイト）分の税金は個人で直接納める</b>という申請をすれば大丈夫です。<br />
詳しくは<br />
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7143509.html" class="external ext_icon">https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7143509.html</a><br />
こちらに詳しい例が載ってるので参考にしてみてください。</p>
<p>経理担当の方のチェックが甘いとそもそも気づかれないこともあるみたいですが、念のためおさえておいたほうが良いです。</p>
<p>いかがでしょうか？<br />
実は<b>美容師の派遣は安全にけっこう稼げる</b>といえるのではないでしょうか？<br />
（筆者は新人スタイリスト時代、月に4~5万稼いでいたのでかなり助けられました。<br />
）<br />
お金の余裕は心の余裕にもつながりますので、きっと良いモチベーションなるのではと、ぜひお役立てください！</p>
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			</item>
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		<title>【密着取材】原宿で働く現役フリーランス美容師の一日に密着！</title>
		<link>https://kamiu.jp/irie-interview/</link>
					<comments>https://kamiu.jp/irie-interview/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[abccc]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2016 03:14:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立・開業]]></category>
		<category><![CDATA[仕事の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[調査レポート]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[給料]]></category>
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					<description><![CDATA[「実際のフリーランスの美容師はどんな働き方をしているのか？」 「フリーランスって何がそんなに違うの？」　　 こうした疑問をお持ちの方も多くいらっしゃると思います。 最近徐々に増え始めているフリーランス美容師。どのような経 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「実際のフリーランスの美容師はどんな働き方をしているのか？」<br />
「フリーランスって何がそんなに違うの？」　　<br />
こうした疑問をお持ちの方も多くいらっしゃると思います。</p>
<div id="attachment_22796" style="width: 690px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210635.ORF_.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-22796" loading="lazy" src="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210635.ORF_-1024x768.jpg" alt="" width="680" height="510" class="size-large wp-image-22796" /></a><p id="caption-attachment-22796" class="wp-caption-text">施術中の入江氏</p></div>
<p>最近徐々に増え始めているフリーランス美容師。どのような経緯でフリーランスになられたのか。フリーランスになる前となってからの違いは何なのか。実際に感じるメリット・デメリットは何なのか。</p>
<p>気になる答えを求めて、<br />
今回は原宿の一角にある美容室で働いている現役のフリーランス美容師、”入江誠”氏に密着取材を敢行してきました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フリーランス美容師・入江誠！？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">フリーランス美容師とは？！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">フリーランス美容師の一日</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">自宅～出社</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">出社～施術～退社</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">自身の今後の展望と美容業界への想い</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">フリーランス美容師の収入(給料)事情</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フリーランス美容師・入江誠！？</span></h2>
<p>簡単ながら紹介させていただきます。</p>
<blockquote><p>■<strong><u>プロフィール</u></strong></p>
<p>・入江誠<br />
・1987 6.5  O型</p>
<p>・フリーランススタイリスト</p>
<p>・都内有名美容室でキャリアを積み、現在のフリーランスに転身。１０年の経験で得た知識を元に、お客様からの髪や頭皮に関する様々な悩みを解決してきました。</p>
<p>・髪や頭皮に関する悩みは人それぞれ、情報が溢れている今だからこそ１人１人としっかり向き合ってアドバイスをしていきます。
</p></blockquote>
<p>引用：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://makotoirie.amebaownd.com/" class="external ext_icon">http://iriemakoto.com/</a></p>
<p>都内有名店でしっかりとキャリアを積み上げ、現在のフリーランス美容師になられたようです。</p>
<p>ここまで散々、「フリーランス」「フリーランス美容師」と発言してきたが、まずフリーランス美容師とは何かしっかりと説明しておきます。</p>
<h2><span id="toc2">フリーランス美容師とは？！</span></h2>
<p>■フリーランス美容師とは？</p>
<p>サロンに頼らず個人の力で集客をできる。基本的に時間や気持ちの面で融通が利くことが多くワンストップでお客様の問題を解決する。技術の質が高く、その分客単価も高くなっています。働き方には「業務委託」「面貸」の二つがあります。フリーランスという形は海外では主流となってきています。</p>
<p>つまりは、お店のブランド力・名前とかではなく、<strong>”自分の腕一本”</strong>で、個人で勝負している美容師さんです。</p>
<p>詳しい内容は<a href="https://kamiu.jp/2016/05/08/freelance/#2">「フリーランス美容師とは？」</a></p>
<h2><span id="toc3">フリーランス美容師の一日</span></h2>
<p><a href="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/05/SnapCrab_NoName_2016-5-8_11-2-7_No-00.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-468" src="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/05/SnapCrab_NoName_2016-5-8_11-2-7_No-00.png" alt="SnapCrab_NoName_2016-5-8_11-2-7_No-00" width="499" height="488" srcset="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/05/SnapCrab_NoName_2016-5-8_11-2-7_No-00.png 499w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/05/SnapCrab_NoName_2016-5-8_11-2-7_No-00-300x293.png 300w" sizes="(max-width: 499px) 100vw, 499px" /></a><br />
※一日のスケジュールのイメージ</p>
<p>では密着取材を開始しましょう。</p>
<h3><span id="toc4">自宅～出社</span></h3>
<p><a href="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/IMG_41471.png"><img loading="lazy" src="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/IMG_41471-576x1024.png" alt="" width="576" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-22767" srcset="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/IMG_41471-576x1024.png 576w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/IMG_41471-169x300.png 169w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/IMG_41471.png 750w" sizes="(max-width: 576px) 100vw, 576px" /></a></p>
<p>12月某日<br />
天気も良く、朝自宅の下で入江氏を待っていたら颯爽とクロスバイクを片手に現れました。<br />
時間的にはそんなに早くなく、この日は12時からご予約が入っていたので、それまでに準備をすれば良いとのことでした。</p>
<p>入江：日にもよるが朝にゆとりがあることもフリーランスならではだね。</p>
<p>KAMIU：なるほど。確かにそれは大きな違いですね。ちなみに毎朝自転車で通っているのですか？</p>
<p>入江：アシスタント時代からの習慣で自転車で行くのが普通ですかね。</p>
<p>と軽く会話を交えた後、入江氏はこれまた颯爽と自転車で原宿へ向かわれた。<br />
<a href="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210612.jpg"><img loading="lazy" src="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210612-1024x768.jpg" alt="" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-22769" srcset="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210612-1024x768.jpg 1024w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210612-300x225.jpg 300w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210612-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" />自転車で出勤する入江氏</a></p>
<h3><span id="toc5">出社～施術～退社</span></h3>
<div id="attachment_22773" style="width: 690px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210628.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-22773" loading="lazy" src="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210628-1024x768.jpg" alt="" width="680" height="510" class="size-large wp-image-22773" srcset="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210628-1024x768.jpg 1024w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210628-300x225.jpg 300w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210628-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p id="caption-attachment-22773" class="wp-caption-text">お店の階段を上る入江氏</p></div>
<p>11時頃<br />
お店に到着し、これから来るお客様に向けて最高のパフォーマンスを出せるように準備へと向かわれた。</p>
<p><a href="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210620.jpg"><img loading="lazy" src="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210620-1024x768.jpg" alt="" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-22774" srcset="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210620-1024x768.jpg 1024w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210620-300x225.jpg 300w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210620-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>「常に道具や身だしなみを清潔に保っておくのは大事だからね。」<br />
と話しながらも手際よく準備を進めていく入江氏。</p>
<p>階段を上る音を察知して、きりっと引き締まりつつも柔らかい物腰でお客様をお出迎えされました。</p>
<p>お客様のカウンセリングを始め、おすすめのカラーなどを提案された後、手慣れた様子でシャンプー台へと向かわれました。<br />
<div id="attachment_22799" style="width: 690px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210641.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-22799" loading="lazy" src="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210641-1024x768.jpg" alt="" width="680" height="510" class="size-large wp-image-22799" srcset="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210641-1024x768.jpg 1024w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210641-300x225.jpg 300w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210641-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p id="caption-attachment-22799" class="wp-caption-text">シャンプー中の入江氏</p></div></p>
<p>フリーランス美容師は基本的にアシスタントを付けないのですべての施術を一人で行える。つまりお客様一人一人にかける時間が多く存在するのです。しっかりとお客様と向き合い満足していただける結果を、売上至上主義にならない環境を備えているのがフリーランス美容師の良さだと感じました。</p>
<p>お客様も会話を楽しみ、施術にも満足して帰られるのを目の前で見て・感じて改めて<u>フリーランス美容師</u>という新しい在り方の必要性を感じるKAMIU編集部でした。</p>
<div id="attachment_22777" style="width: 690px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210625.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-22777" loading="lazy" src="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210625-1024x768.jpg" alt="" width="680" height="510" class="size-large wp-image-22777" srcset="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210625-1024x768.jpg 1024w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210625-300x225.jpg 300w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210625-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p id="caption-attachment-22777" class="wp-caption-text">自転車で帰宅する入江氏</p></div>
<p>この日は5名のお客様との施術を終え帰宅されました。</p>
<h2><span id="toc6">自身の今後の展望と美容業界への想い</span></h2>
<p>休憩の合間を縫って、お話を聞かせてもらいました。</p>
<p><div id="attachment_22779" style="width: 690px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210617.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-22779" loading="lazy" src="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210617-1024x768.jpg" alt="" width="680" height="510" class="size-large wp-image-22779" srcset="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210617-1024x768.jpg 1024w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210617-300x225.jpg 300w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210617-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p id="caption-attachment-22779" class="wp-caption-text">休憩中にインタビューに答えてくれた入江氏</p></div><br />
冒頭でも挙げた疑問を質問してきました。</p>
<p><strong>―――何故フリーランスの美容師になられたのですか？</strong></p>
<p>以前の店で7年働いており多くの先輩たちが独立していくのをリアルに見ていく中で、美容室の数が溢れている現状を目の当たりにした時に”そこに参入する意味が感じられなかった”。加えて、美容業界の流れを見て独立しなきゃいけないという責任感よりも別の形で独立し美容業界を引っ張っていきたいと思いが強く、「別の形での独立＝フリーランス」という形が時間面・経済面でも自分に合っていると思ったからです。</p>
<p><strong>―――フリーランスになって時間面はどのように変わりましたか？</strong></p>
<p>時間面に関して言えば、空いてる時間を集客などに有効活用出来るようになりました。<br />
以前のサロンの場合、平均勤務時間が10時間くらいで1時間休憩が取れれば良い方でした。それ以外はあまり自由な時間はなかったのです。本音を言えば自由な時間を使ってwebで集客とかしたかったのですが、先輩やオーナーはスマホやパソコンを”使っている＝さぼっている”と思っていたのでやりづらかったです。だけどフリーランスになると”空いている時間＝自分の時間”になったので、空き時間で自己投資を最大限できる環境になりました。今は空き時間に<a rel="noopener" target="_blank" href="http://airsalon.net/company" class="external ext_icon">Airsalon</a>に出社し活動しています。それに家庭を持っているので家族に時間を費やせるようになったことも大きな変化だと感じます。</p>
<p><strong>―――フリーランス美容師のメリットを教えて頂きましたが、デメリットは何を感じてますか？</strong></p>
<p>全てが自己責任という点ですね。お客様が来なかったらその日の売り上げは0なので収入にならない。その点がすごくシビアだと感じております。それに病気とかになった時が一番怖くて、例えば1ヶ月間働けなかったらその月の収入は無いわけなので、体調管理には気を使っています。</p>
<p><strong>―――フリーランス美容師としての自身の今後の展望を教えてください。</strong></p>
<p>今後は美容師もやりつつ並行して<a rel="noopener" target="_blank" href="http://airsalon.net/company" class="external ext_icon">Airsalon</a>でも精力的に活動して、フリーランスという働き方をもっと広めていきたいです。フリーランスの自分だからこそ発信できるものもあると思のでそうゆう面を上手く発信できたらと思います。<br />
なぜ美容師での活動ではないかというと、フリーランス美容師は一日に対応できるお客様が少ないという面がありますが、アシスタントを雇ってお客様の数を増やすよりも一人一人としっかり向き合っていきたいので、美容師として多くのお客様を幸せにするのも大事ですが今後の美容業界の為にも、Airsalonでの活動を活発にしたいと思ったからです。</p>
<p><strong>―――今後の美容業界への熱い想いをお聞かせください。</strong></p>
<p>今、美容業界に蔓延しているオーバーストア化を食い止める為に、<br />
<strong>「フリーランス美容師という在り方を日本のスタンダードにしたい」</strong><br />
従来の雇用形態にも良さがあるのですが、経済面・時間面では限界を感じます。だからこそフリーランスという形をとり経済面・時間面でもっと豊かになれるようにフリーランス美容師という在り方がスタンダードになるような流れを加速させていきたいです。</p>
<p>KAMIU編集部：貴重なお話ありがとうございました。</p>
<div id="attachment_22784" style="width: 690px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210619.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-22784" loading="lazy" src="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210619-1024x768.jpg" alt="" width="680" height="510" class="size-large wp-image-22784" srcset="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210619-1024x768.jpg 1024w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210619-300x225.jpg 300w, https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/12/PC210619-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p id="caption-attachment-22784" class="wp-caption-text">インタビュー後にブログを運営する入江氏</p></div>
<h2><span id="toc7">フリーランス美容師の収入(給料)事情</span></h2>
<p>実は今回のインタビューでしっかり収入(給料)に関することまで聞いてきました！<br />
気になる給料は・・・</p>
<p>なんと以前のサロン勤務に比べて平均して<strong>2倍</strong>はもらっているということが判明しました！<br />
それだけではなく調子が良かったり、頑張った月は<strong>3倍</strong>もいくとおっしゃっておりました。<br />
分かる人には分かるこの金額、、、驚愕です！</p>
<p>※イメージ<br />
70万(月の売り上げ)×0.6(歩合率60％の場合)＝42万<br />
と単純計算ですがイメージは湧いたでしょうか。</p>
<p>頑張れば頑張った分だけお金という形で返ってくるなんて素晴らしいですね。</p>
<p>が、しかしその反面お客様が来なかったら収入は0なのでただ給料が増えるだけではないということもしっかり頭に入れておきましょう。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>今回のインタビューを通じてすごく感じたのは、充実した生活を送っているという事です。</p>
<ul>
<li>空いている時間を自己投資や家族に費やせる</li>
<li>給料も平均して２倍もらっている</li>
</ul>
<p>これらの時間面・経済面の豊かさが充実している様子がインタビューを通して伝わりました。</p>
<p>今後も<u>「美容業界を変えたい！」</u>という熱い思いを実現できるようにKAMIUでは引き続き入江さんを取材していきます。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>美容師の給料問題 &#124; 年収が上がる働き方と安い賃金を改善するには</title>
		<link>https://kamiu.jp/post-4603/</link>
					<comments>https://kamiu.jp/post-4603/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[abccc]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2016 09:35:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[給料]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめに、「美容師の給料」と聞くとあなたはどのようなイメージを持ちますでしょうか？世間一般的には給料が「安い」・「労働時間が長い」などのマイナスイメージがおおいかと思います。 一概に全ての美容師の方の給料が安いというわけ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>はじめに、「美容師の給料」と聞くとあなたはどのようなイメージを持ちますでしょうか？世間一般的には給料が「安い」・「労働時間が長い」などのマイナスイメージがおおいかと思います。</p>
<p>一概に全ての美容師の方の給料が安いというわけではありませんが、業界全体で見ても普通のサラリーマンよりは賃金が安いことはわかっています。では、これからの美容師の給料はどう変化していくのでしょうか？</p>
<p>今回は今までの「美容師は給料が安い」というイメージが、どのような現実から生まれてしまったのかと、これからの美容師の給料をどうすればあげることができるかを検証していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">美容師の給料はなぜ安い？その理由を紐解いていこう</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">美容師とサラリーマンの給料の差はどのくらいか</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">美容師の給料システムが問題？自分の売上はどこへ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">美容室がありすぎるからいけない？全国の開業推移とは</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">美容市場を理解する事で現状が見えてくる</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">美容師の給料は頭打ちなのか？結婚にも響くお金の問題</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">美容師の第三の選択 ｜ フリーランス美容師とは</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">業務委託美容師はフリーランス美容師か</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">業務委託美容師</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">フリーランス美容師</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">フリーランス美容師になることで給料がどう変わるか</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">新しい美容師の給料の作り方はフリーランスになると見えてくる</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">美容師の給料はなぜ安い？その理由を紐解いていこう</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full" src="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/11/freee151117071495_TP_V.jpg" alt="" width="1599" height="1066" /></p>
<p>出典：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/freee151117071495_TP_V.jpg" class="external ext_icon">https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/freee151117071495_TP_V.jpg</a></p>
<p>美容師は「長時間労働で給料が安い」というイメージが、悲しいことに世間一般的なイメージなってしまっています。せっかく国家資格までとって一夜では習得できない技術を勉強しているのになぜ「給料が低い」というイメージがついてしまっているのでしょうか？</p>
<h3><span id="toc2">美容師とサラリーマンの給料の差はどのくらいか</span></h3>
<p>基本的に、ほとんどの美容師の給料というのは<br />
・お店からの「基本給」＋「指名売上に対する歩合◯パーセント」<br />
・店販売上<br />
などから成り立ちます。そこで美容師と一般的なサラリーマンとでは、どのくらい給料に差があるのかを検証してみました。</p>
<p>実際に厚生労働省の平成27年賃金構造基本統計調査から見た美容師の給料を見て見ましょう。</p>
<blockquote><p>・平均年齢：30.2歳<br />
・勤続年数：6.7年<br />
・労働時間：174時間/月<br />
・超過労働：8時間/月<br />
・月額給与：232,800円<br />
・年間賞与：61,500円<br />
・平均年収：2,855,100円</p>
<p>出典：厚生労働省「平成27年 賃金構造基本統計調査」<br />
<span class="gray">※平均年収は、きまって支給する現金給与額×12ヶ月＋年間賞与その他特別給与額にて計算。<br />
※本統計はサンプル数が少ないため、必ずしも実態を反映しているとは限りません。</span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>出典：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://careergarden.jp/biyoushi/salary/" class="external ext_icon">http://careergarden.jp/biyoushi/salary/</a></p>
<p>こちらが最新の美容師の給料の平均値です。平均の年収で<strong>285</strong>万円という数字が見て取れますね。では、一般的なサラリーマンの年間の給料も見て見ましょう。</p>
<p><img src="http://nensyu-labo.com/fireworks/heikin_suii26.gif" /><br />
出典：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://nensyu-labo.com/heikin_suii.htm" class="external ext_icon">http://nensyu-labo.com/heikin_suii.htm</a></p>
<p>グラフで表示して見ました。サラリーマンの給料も減少傾向にありますがそれでも平均<strong>415</strong>万円です。やはり数字で確認しても「美容師の給料が安い」という現実は明らかになっています。</p>
<p>ではなぜここまで給料に差がついてしまうのでしょうか。次の章で考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc3">美容師の給料システムが問題？自分の売上はどこへ</span></h2>
<p>今の美容師のほとんどが「基本給」＋「指名売上歩合」という給料計算になっているということは前の章を説明しましたが、実はこの「指名売上歩合率◯パーセント」という給料計算がお店によって全く変わってきます。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">5ぱーでした。<br />だから辞めました（笑）</p>
<p>&mdash; At,-hair story-代表 増田智士@詩怜 (@satoshi_fairy) <a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/satoshi_fairy/status/747004815566266368?ref_src=twsrc%5Etfw" class="external ext_icon">June 26, 2016</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>こちらのようにどれだけ美容師が売上をあげても、売上金に対しての5パーセントしか美容師に還元されない場所もあれば、、</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">うち累進で歩合率変わってMAXで34%とかかなぁ。固定給は別</p>
<p>&mdash; 木村直人 【air】 (@air_kimura) <a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/air_kimura/status/746867504530628608?ref_src=twsrc%5Etfw" class="external ext_icon">June 26, 2016</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>このように34パーセントなど、美容師の売上金額に応じて歩合率が変わるサロンなど、美容室によって雇用している美容師＝従業人に還元する給料に差が生じているということです。その美容室の経営者の方の考えで決まっている人件費の問題なので、雇用されてる美容師には変えることができない現実があります。</p>
<p>また、自分の売上が「何に」「どのように」「どう使われている」のかをしっかりと考えてみた方がいいかもしれません。自身が100万円を売上げて、歩合率5パーセントの場合残りの95万円はどう使われているのかを知っている美容師はどれだけいますでしょうか。</p>
<h2><span id="toc4">美容室がありすぎるからいけない？全国の開業推移とは</span></h2>
<p>次に美容師の給料が安い理由としてあげられるのは、全体を通して美容室の数が多いという実態です。今全国に美容室がどのくらいあるか知っていますでしょうか？</p>
<p><img src="https://beauty-career.jp/files/images/common/images/guide29_graph1%281%29.jpg" /></p>
<p>出典：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://beauty-career.jp/special_contents/page/82" class="external ext_icon">https://beauty-career.jp/special_contents/page/82</a></p>
<p>よく言われますが、日本中のコンビニチェーンを足しても5万軒です。いかに美容室の数が多いかが明確にわかると思います。そうなると単純計算ですが、「髪を切る」という需要はおそらく無くなることはないでしょうし、これから先も一定の市場規模で需要が見込まれる状態です。</p>
<p>しかし、どんどん競合する店舗ができることが価格競争が起きてしまい、結果１店舗ごとの売上が減少するということが起きてしまいます。まさに現代の「クーポン」制度がこれに当たるでしょう。美容師が価格を下げるという事がいかに市場に影響を及ぼすか、理解をしないまま「あそこもやっているからうちも」という感覚で現代の「美容室の価格」ができあがっているという事です。</p>
<h3><span id="toc5">美容市場を理解する事で現状が見えてくる</span></h3>
<blockquote><p>2014年度の理美容市場規模を前年度比98.5％の2兆1,758億円（事業者売上高ベース）と推計した。このうち、理容市場が6,473億円（前年度比98.1％）、美容市場が1兆5,285億円（前年度比98.7％）である。<br />
理容市場は、男性若年層の理容離れ、来店サイクルの長期化、低価格サロンの台頭などによる客単価の下落等の理由から、引き続き縮小傾向が続いている。美容市場は、節約意識の高まりに伴う来店サイクルの長期化や、誘客を目的とした割引クーポンの導入サロンの増加による実勢価格の低下などの理由から微減推移となった。</p></blockquote>
<p>出典：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.yano.co.jp/press/press.php/001373" class="external ext_icon">https://www.yano.co.jp/press/press.php/001373</a></p>
<p>ここからわかる通りに、単純計算をしてみると美容市場の１兆5285億円の市場規模を全国の店舗数の23万7525件で割ってみると、、1店舗約643万円となります。美容室の1店舗あたりの売上が分散されてしまっていることがわかります。</p>
<p>さらに美容師になりたいという人も減少傾向にあるため、人が足りない＝忙しい時にお客をさばききれないという機会損失も発生しているサロンも多いです。そのため美容師派遣などが勢いを伸ばしている傾向もあります。</p>
<h2><span id="toc6">美容師の給料は頭打ちなのか？結婚にも響くお金の問題</span></h2>
<p>これまでの現代の美容業界の現状からすると、お店の還元歩合率によって美容師の給料が大きく左右されることがわかったと思います。歩合についてはお店の経営者の采配次第なので雇われている美容師は、給料を交渉する材料＝売上がないと現状をすぐに変えるのは厳しいでしょう。</p>
<p>また、美容師の給料問題として「結婚」という人生のターニングポイントにも大きく関わっていきます。結婚式はどのくらいかかるか、子供は？大学に行かせることができるか？など、様々な問題はお金のことばかり。</p>
<p>「本当に今のお店でやっていていいのだろうか」と思うことがある方は転職や独立も視野に入れていることでしょう。しかし、独立してお店をもつとなると非常に多くの「元手」が必要になり借り入れるにも一苦労です。</p>
<blockquote><p>【スケルトン,スタイリスト1名,セット面2,シャンプー台1,13坪】</p>
<p>自己資金 250万円+融資500万円=合計準備金750万円</p>
<ul>
<li>物件の取得費用・・・・・・約130万円（初月家賃込み）</li>
<li>内装工事費用・・・・・・・約200万円</li>
<li>機器や道具類の設備費用・・約100万円</li>
<li>広告費・・・・・・・・・・約30万円（初回 折込チラシなど）</li>
<li>その他・・・・・・・・・・約6万円</li>
<li>運転資金・・・・・・・・・約240万円（6ヶ月分）</li>
</ul>
<p><strong>準備資金の合計金額　約656万円</strong></p></blockquote>
<p>出典：<a href="https://kamiu.jp/2016/10/19/post-2817/">実録!!独立から美容室開業までの道のり</a></p>
<p>数字にして見ると「うっ」という数字が出てきます。また内装などにこだわっていきたい方はもっとかかるかもしれませんね。しかし、美容師はやりがいがあるから、、などと言われますが現実にいつか独立をしたいと思っている方はシビアにお金の問題について真剣に考えないといけません。</p>
<h2><span id="toc7">美容師の第三の選択 ｜ フリーランス美容師とは</span></h2>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://article-files.agency-star.com/image.php?url=https://article-files.agency-star.com/articles/main/UdfWbQHVEOOWNYujJ7FGfHx31qLRE9JS.jpg&amp;w=745" class="external"><img loading="lazy" class="alignnone size-full" src="https://article-files.agency-star.com/image.php?url=https://article-files.agency-star.com/articles/main/UdfWbQHVEOOWNYujJ7FGfHx31qLRE9JS.jpg&amp;w=745" alt="" width="650" height="402" /></a></p>
<p>出典：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://article-files.agency-star.com/image.php?url=https://article-files.agency-star.com/articles/main/UdfWbQHVEOOWNYujJ7FGfHx31qLRE9JS.jpg&amp;w=745" class="external ext_icon">フリーランスの時間節約をサポート！無料で使える会計・請求書作成サービス</a></p>
<p>現代の美容師の給料はどのように決定し、なぜ安いのかという問題を紐解いてきました。ここまでお読みの方だと「じゃあ美容師の給料はこれから上がっていくことはないのでは？」と感じるかたがほとんどではないでしょうか？</p>
<p>確かに現実の給料システムのままでは「歩合率」にすべてが左右されてしまう傾向が強く、どれだけ頑張っても一向に給料が増えないということになってしまうことは明白です。そこで新たに誕生しつつある美容師の形態が「フリーランス美容師」というものです。会社に雇われてお給料をもらうという形態から、自分が働いただけ自分に還元されるような報酬という形でお金をいただくシステムがフリーランスです。</p>
<h3><span id="toc8">業務委託美容師はフリーランス美容師か</span></h3>
<p>では、現在増えてきている「業務委託」形式の美容室で働いている美容師は本当の意味でフリーランス美容師と呼べるのでしょうか？業務委託でも報酬の形態で自分で確定申告をしていれば形式上は確かにフリーランスです。</p>
<p>しかし、本当のフリーランスは「自分で集客ができる」という点でその他の美容師より非常に有利な仕事の仕方ができます。業務委託美容師とフリーランス美容師の違いを説明します。</p>
<h4><span id="toc9">業務委託美容師</span></h4>
<p>・基本的に集客は美容室側がする（集客に対するコストは店が負担する）</p>
<p>・お店が集客したお客様をこなす形態、広告宣伝費が店側にかかっているので還元率低め</p>
<p>・基本的単価を低めに設定し多くのお客様をこなして報酬をあげるシステムが多い</p>
<h4><span id="toc10">フリーランス美容師</span></h4>
<p>・自分で発信をして集客ができるコンテンツを所持している（他に頼ることなくお客様を呼べる）</p>
<p>・自分で自分の単価を設定しているので基本的に高単価</p>
<p>・施術する場所さえあればどこでも生きていくことができる美容師</p>
<p>このような差があります。なので本当の意味でのフリーランスは「集客が自分完結」ということが大きな違いでしょう。現代ではブログやSNS等でお客様との距離が縮まったことからうまくインターネットを使用して集客している美容師さんもいるようです。</p>
<p>関連記事</p>
<p><a href="https://kamiu.jp/2016/05/08/freelance/">フリーランス美容師とは？面貸しのメリット3点とデメリットを検証してみた</a></p>
<h3><span id="toc11">フリーランス美容師になることで給料がどう変わるか</span></h3>
<p><img src="https://kamiu.jp/wp-content/uploads/2016/05/SnapCrab_NoName_2016-5-8_3-9-11_No-00.png" /></p>
<blockquote><p>まずは表の解説です。<br />
一番左の月指名売上は「月の指名客分のみの売上」を意味しています。</p>
<p>フリーランス美容師は「売上の**%をお店に入金」という形式が多く、今回は材料費など込みで60%～65％バックを想定しています。<br />
正社員に関しては基本給23万＋指名売上1名につき900円という数字で試算してみました。</p>
<p>指名売上が40万未満の場合は正社員の方が4万円ほど売上が高いため、独立しない方が良さそうです。<br />
指名売上が50万円を超えてきたタイミングでフリーランス美容師になったほうが圧倒的に稼げる構造になりますね。</p></blockquote>
<p>こちらの表を見ると月指名売上を50万以上にすることが当分の雇用されている美容師の目標になると思います。まずは着実に今の美容室で顧客を作っていき、指名売上が50万を平均して超えてるようであればフリーランスになった方が確実に給料が上がります。</p>
<p>今までの業界の流れとしては、美容室に就職し下積みを経て顧客をもち独立をするというビジネスモデルが一般的でした。というよりそれが当たり前な環境だったと思います。しかし、現在では面貸しを行なっているサロンとフリーランス美容師をマッチングさせるサービスがあるように、自分に顧客がいればしっかりと美容師に還元されるような働き方もできるようになってきています。</p>
<h3><span id="toc12">新しい美容師の給料の作り方はフリーランスになると見えてくる</span></h3>
<p>近年では個人が企業から仕事を受注できる「クラウドソージング」というサービスが出てきたりと、１個人が自身のポートフォリオを発信し仕事をもらう形式の働き方も出てきました。ただ「フリーランス」というと聞こえはいいですが、注意したいのが誰も守ってはくれない働き方ということ。雇用されていたとき以上に気を引き締て働いていかないといけません。</p>
<p>ただ、今までの美容師は独立することが夢という人が多く、資金の面や市場が成熟していることもあり競合が多い状態です。さらにはスタイリストから急に経営者になるので失敗する可能性が高い業界でもあります。</p>
<p>そこで、独立をする前に一度フリーランスという形式を挟むことで売上を上げるための経費の計算や、回転率などを肌で感じることになるので独立の前段階として非常に経験を積むことも可能になります。これからはフリーランス美容師同士がお金を出し合い、店舗を作って共同経営をするという未来もあるかもしれません。</p>
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