【検証】ブリーチをする際ヒートキャップありとなしでのリフト力を調査してみた!

どうもKAMIUです。今回ご紹介する内容はブリーチをする際にヒートキャップありとなしとではリフト力が変わるのかということを調査してみました!

まずそもそもヒートキャップとは?

カラーリングをするときに染めムラを解消する加温キャップになっています。

プラグをコンセントに差し込みスイッチを入れるだけでキャップの内側全体が温かくなり髪全体を均一に保温します。

ご自宅でのカラーリングにありがちな染めムラを解消するだけでなく、色の入りがよくなって放置時間が短く済むので、ムラなく、短時間できれいに染め上がります。

コンパクトで場所を選ばない為、ご自分でカラーリングやパーマをされる方に便利なグッズです。

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実際にヒートキャップ加温ありとなしでブリーチ検証してみた

今回はハホニコのパウダーブリーチを使い検証をしました。

毛束にブリーチ剤を塗布

加温ありとなし用に2つの毛束にブリーチ剤を塗布していきます!

早速ヒートキャップ加温機にブリーチした毛束を入れていく

温度は50度から60度まで上がるように設定しています!
放置時間はちなみに20分両方置いています!

20分放置後の毛束がこちら!

かなり色が変わっているのが分かります!
カラーレベル1くらい違うのではないでしょうか?

実際のヒートキャップでの加温ありとなし検証風景がこちら!

動画で詳しくご紹介しているので気になる方は是非チェック宜しくお願いします。
また色味の違いなど動画の方がわかりやすいと思います!

最後に:ヒートキャップ加温機でカラーレベルがかなり変わる

いかがでしたか?今回のヒートキャップでの加温ありとなしでかなり色味が変わるのが分かりました!
カラーレベルも1か2くらいは抜けているでのはないでしょうか?
しかも放置時間20分でここまで変わることがかなり驚きました!
てっとり早く色を変えたいとかって人にオススメできる商品となっています!

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