美容師のスタイリスト歴はどのように計算すればいい?

お客様を素敵にスタイリングできる美容師という仕事ですが、一人前の美容師になるまでにはどのくらいの期間が必要になるのでしょうか。これから美容師を目指す方は早いうちからイメージしておきましょう。また、これからサロンの開業を目指している方は、一般的なスタイリスト歴の計算の仕方を把握しましょう。美容師という業界での慣習を解説していきます。

美容師のスタイリスト歴はどのように計算すればいい?

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スタイリストとして接客させる条件こそサロンによって異なりますが、一人前の美容師として客前に立つことを許された時点がスタイリストとしてのスタートです。一般的にはアシスタントとしてサロンのルールに触れ、営業時間外でカットの練習をし、シャンプーなどの補助を経験した上でなければ、スタイリストとして客前に経つことは許されません。

美容師歴何年で?スタイリストになるまでの期間とは?

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スタイリストとしてサロンの売上を担うような存在になるまでには、3年間はかかると言われています。しかし、3年間のアシスタント時代を乗り越えられず、退職してしまう方の80%以上というデータもあり、非常に厳しい状況におかれる期間です。その期間をクリアして初めてスタイリストとして、お客様へ提案を行える存在になれます。

美容師歴が長い人ほど下積みをしっかりしている

アシスタントの期間を紹介しましたが、例えそれ以上に時間がかかってしまっても美容師としての素質がないことにはなりません。それよりもアシスタントの時代で、どれだけ多くのことを学ぶかの方がよほど大切になります。先輩のアシスタントはお客様とのコミュニケーションの中からどのようにニーズを把握しているのか、どんな技術が必要とされているのかなどをしっかりとつかみ取りましょう。学びの多いアシスタント時代こそが、スタイリストとしての活躍を保証してくれます。

まとめ

美容師はそれぞれのサロンでその技量を認められた段階で、スタイリストとしての歴をスタートさせられます。これから美容師を目指す方、サロンの経営を考えられている方は、じっくりと学べるアシスタントの時間を大切にしましょう。経営ももちろん大切ですが、美容師としての人生が成功するかどうかはアシスタント時代の下積みが非常に大切になることを念頭においておきましょう。

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